ブレずに正常進化した新型ラングラーは、やっぱり雪上でもスゴかった!

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11年ぶりにフルモデルチェンジされて新型になったジープのラングラーは、確実なセールスを記録しているそうで、やはり外遊び派のマスターピースとしてのポジションは盤石といったところ。

そんなラングラーをはじめ、ジープのSUVラインナップの雪上における実力を「FCA Japan Winter Challenge 2019」の試乗会レポートとして、お届けします。

都会派ラングラーのアンリミテッド スポーツで、特設コースを走破!!

いまや4ドアのアンリミテッドがラインナップの主役になっているラングラー。新型には、新開発された2.0Lターボの「アンリミテッド スポーツ」と、改良された3.6Lの「アンリミテッド サハラ」が用意されています。より都会的といえる1台が、こちらの「アンリミテッド スポーツ」。

2.0Lのいわゆるダウンサイジングターボですが、さすがにラングラーだけあって、雪上でのパフォーマンスは十分すぎるほどで、逆にクイックにエンジンがレスポンスしてくれているカンジも。

試乗コースの急斜面の上り下りや、凹凸のあるウォッシュボードも難なくクリア。また、8速ATを組みわせたパワートレインで燃費効率に優れていることや、最小回転半径の短縮によって、街乗りでの取り回しやすさが向上していることも見逃せません。

フルタイム4×4システムを初採用し、4H AUTOモードを新設定。

パートタイム4×4に加えてフルタイム4×4が初採用されたことで、4H AUTOモードを新設定。駆動力を自動的に前後配分するので、2WDと4WDを切り替える必要がありません。今回の特設会場では、スタッドレスタイヤにグッドイヤーのアイス ナビSUVを履いて、四駆モードは4H AUTOでの走行でしたが、雪上での走行にまったく不安を感じることはなかったです。

いまのSUVに必要な利便性、安全性を備えた充実の装備。

そして、こちらは3.6Lエンジン搭載の「アンリミテッド サハラ ローンチエディション」。レザーシート、シートヒーター、革巻きシフトノブなどを標準装備したデビュー記念車。ルックス的には、ハードトップがボディ同色となっていることも特徴です。

そのほか、プッシュボタンのエンジンスターター、キーレスエントリーなどラングラーとしては初となる便利な装備も充実。リアバックアップカメラ、ブラインドスポットモニターなどの安全装備は70項目以上にもおよんでいます。

春デビューのルビコン、2ドアのスポーツは、やっぱりジープの象徴。

この春にデビューの「アンリミテッド ルビコン」、受注生産となる2ドア仕様の「スポーツ」にも試乗できることに!!

アンリミテッド ルビコンは、ローギア比を高めたロックトラックフルタイム4×4システム、強化されたデーナ44前後アクスルを搭載した、ラングラーシリーズのなかで最高のオフロード性能を発揮するグレードです。また、ラングラーの原点といえる2ドアのスポーツは、アメ車らしいジープを象徴するペンスターV型6気筒の3.6Lエンジンを搭載。

2台ともに、大きな岩がある険しいオフロードでも、雪深いエリアでも余裕でクリアできて、どこまでも行けるクルマってカンジです。

次ページでは、コンパス、グラチェロをテストドライブ!

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