達人たちの、愛車スタイル。ライフスタイルの相棒的なクルマたち #2

移動手段としてだけでなく、オーナーのライフスタイルを体現するパートナーといえる「クルマ」選びはこだわりを持って臨みたいところ。

そこで、街ではカッコよく、フィールドでは頼もしく、そんなルックスもユーティリティもバッチリなクルマ選びを実践し、ジブンのライフスタイルの相棒といえる1台を手に入れた、達人たちの個性あふれる愛車をリサーチしました!

マニュアル四駆派が狙った、ちょい旧SUVで自転車遊びを満喫。(’99 HONDA CR-V)

OWNER:金子 聡(BLUE LUG スタッフ)

購入:2020年/ディーラー

サイクルショップ、ブルーラグの金子さんが昨年ひさしぶりに入手したマイカーが、元祖クロスオーバーSUVとして知られるCR-V。「昔からマニュアルの4WDが好きで、10年前はジムニーに乗っていました。その延長で選ぶなら、初代CR-Vがいいと思ったんです」。

愛車のMTBはサーリーの廃盤モデル1×1。

ラゲッジには前輪を外して、お気に入りのMTBを積載。休日はそのまま山に行くことも多いとか。「コンパクトだけどパワーがあるから、山道や林道の運転も楽しい。今後はもう少しタフなタイヤを履かせて、さらにオフロード仕様に仕上げていきたいですね」。

  • ​​Photo/Fumihiko Ikemoto
  • Report&Text/Masatsugu Kuwabara

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ブラックのソリッドカラーがスタイリッシュな限定モデル。(’19 JEEP RENEGADE)

 

OWNER:小杉将史(クリエイティブディレクター、THEHIGHLIGHT CREATION ディレクター兼デザイナー)

購入:2020年/実兄からの譲渡

キャンプ、自転車、バイク、サーフィンなど多彩な趣味を持つ小杉さんのアクティブライフの相棒としてジムニーから乗り換えたのが、レネゲード限定車のナイトイーグル。

「オールブラックのルックスは、ボクのファッションにも通じる部分。それだけでもテンションがあがるけど、大型キャンプギアや自転車も積みこめるし長距離運転もラクだから、外遊びの行動範囲が広がりました」。

自身がD.I.Y.で展開するライフスタイルブランド、ザ・ハイライトのウッドファニチャーも積載。

週末は郊外までロングドライブすることも多いとか。「街中はもちろん、山道を走るのも楽しいから、いろんな場所に行きたいですね」。

  • ​​Photo/Taizo Shukuri
  • Report&Text/Masatsugu Kuwabara

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デカいシーカヤックも積載できる、働くクルマをマイカーに。(’92 TOYOTA DYNA URBAN SUPPORTER)

OWNER:佐野愛降(ロハスカヤック 代表)

購入:2020年/知人から譲渡

街中では配送車や移動販売者として見かける、トヨタのダイナアーバンサポーター。いわゆる本気トラックを知人から譲り受けて愛車にしている佐野さん。四駆、マニュアルシフト、ディーゼルエンジンなど、欲しいディテールをすべて網羅する運命のクルマという。

運転席から荷室へのアクセスが容易なウォークスルーバン。

「ボディはホワイトだったんですが、スモーキーブルーグレイと呼ばれる、F-15戦闘機に用いられるカラーと同色の塗料を使ってセルフで塗りました。4WDであること、ボクの使い方に適したボディサイズを考えても、一生このクルマでいいかなと思っています」。

  • Photo/Masahiko Watanabe
  • Report&Text/Tamaki Itakura

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内装の家電もセットになった、憧れのシェビーバンを入手。(’93 CHEVROLET CHEVY VAN)

OWNER:平田一真(“The Camp” FREAK’S STORE スタッフ)

購入:2020年/専門店(ランドマークアメリカ)

「ずっと憧れの1台でした」というシェビーバンを半年前に入手した平田さん。現在はキャンピング仕様の内装を活かした、快適な車中泊ライフを満喫している。

「冷蔵庫や電子レンジ、テレビまでセットになっていたから、買い足すモノがないくらい(笑)。正直、いまのままでも満足だけど、D.I.Y.が趣味なのでこれからジブンで少しずつカスタムしていきたいと思ってます」。

インパネまわりは無垢のウッドボードで統一。

今後は外装をベージュとオレンジの2トーンにオールペンすることを検討中。「もう少しヴィンテージのバンっぽいルックスに仕上げたいんです」。

  • Photo/Taizo Shukuri
  • Report&Text/Masatsugu Kuwabara

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