昨今のヴィンテージブームの高まりとともに、老舗ワークウエアブランド「BIG YANK(ビッグヤンク)」の名作ワークシャツたちが改めて注目を集めています。
そのビッグヤンクがこのたび、原宿の老舗古着店『BerBerJin(ベルベルジン)』ディレクターの藤原裕氏をクリエイティブディレクターに迎え、2026年春夏より新コレクションをスタートします。

1977年、高知県生まれ。原宿の古着屋「BerBerJin」のディレクター。「デニムに人生を捧げる男」の異名を持ち、人気ブランドの商品プロデュースやセレブリティのスタイリング、YouTube配信、ファッションメディアでの連載など、ヴィンテージデニムを中心に幅広い分野で活躍。
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名作“ネルシャツ”が待望のカムバック。

Y1945 FLANNEL SHIRT BLOCK CHECK ¥39000
今回のコレクションで目を引いたのは、1940年代のモデルをベースに再構築されたブロックチェックのネルシャツ。その当時のヴィンテージピッチを再現したコットン 100%素材を採用するなど、こだわりが詰まったディテールをピックアップしてご紹介していきます!
ビッグヤンクを象徴する“ヤマポケ”や“ストームカフス”が、古着ファンの心をくすぐる。


各ディテールには、ビッグヤンクを象徴する“ヤマポケ”や“ストームカフス”をしっかり備え、古着ファンの期待に応える仕上がりに。
“ヤマポケ”は、ボタン留めの先端が尖っていることで片手で簡単にボタンの開閉ができ、“ストームカフス”は袖口にスリットがないため、綺麗に袖をまくり上げることができる仕様。
合理的でありながら個性的、ビッグヤンクのワークウエアが長く愛される理由がこのディテールに詰まっています。
“ヴィンテージ”は、自分好みに育てるもの。

タグや素材をみても、藤原氏のヴィンテージへのこだわりが満載。このアイテムのために新たに制作されたネームタグや、硫化染め加工を施した生地は着込むほどに表情が増し、自分だけの 1着へと育ちます。
春夏コレクションは 2月21日(土)より発売。同日より、藤原氏が全国の「35 SUMMERS」直営店を巡回するイベントもスタートし、期間中は数量限定でオリジナルトートバッグのプレゼントも。
ヴィンテージを通じた交流は、藤原氏のふるさと“越知町”でも。

ちなみに、藤原氏のふるさと・高知県越知町でもヴィンテージを通じた交流が広がっています。
「アウトドアなまちにするぜよ」を掲げる越知町のキャンプイベント『100 People Camp』と『古着』がコラボレーションした今回のイベントは、3月7日(土)・8日(日)に開催予定。
イベントでは藤原氏によるトークショー、古着販売、キャンプサイト見学ツアーなどを実施。夜にはアウトドア BARや和紙灯りの空間で楽しむコーヒーイベントも展開し、アウトドアと古着が交わる体験ができます。参加費は無料!詳しくは、越知町の公式サイトをチェック。
藤原氏率いる新生ビッグヤンクはもちろん、ヴィンテージ文化そのものを広げていく取り組みにも注目です!
(問)BIG YANK big-yank.com/
