GO OUT CAMP vol.14

2018.9.28~30@ふもとっぱらキャンプ場/
富士山の麓にあるふもっとっぱらキャンプ場にて開催された日本最大級のキャンプイベント。あいにくの天気にも関わらず、おしゃれなキャンプサイトを作り上げていたキャンパーたちをピックアップ。

masashiさん/iyoさん/だいずちゃん -GO OUT CAMP vol.14-

  • masashiさん/iyoさん/だいずちゃん -GO OUT CAMP vol.14-
  • masashiさん/iyoさん/だいずちゃん -GO OUT CAMP vol.14-
  • masashiさん/iyoさん/だいずちゃん -GO OUT CAMP vol.14-
  • masashiさん/iyoさん/だいずちゃん -GO OUT CAMP vol.14-
  • masashiさん/iyoさん/だいずちゃん -GO OUT CAMP vol.14-
  • masashiさん/iyoさん/だいずちゃん -GO OUT CAMP vol.14-
  • masashiさん/iyoさん/だいずちゃん -GO OUT CAMP vol.14-
  • masashiさん/iyoさん/だいずちゃん -GO OUT CAMP vol.14-

時代は変わっても性能はそのまま。計算し尽くされたテントのシルエット。

最近定着しつつあるグランピングというスタイル。日本で近年始まったのかと思いきや、実は昔からヨーロッパでは一般的に親しまれていたキャンプの形。そんなテントを作り続けてきたのがオランダのメーカー「デワード」だ。

なかなか見かけないベル型テントは、背面から覗くとピラミッドの形をした珍しいデザイン。この形には意味があり、雨が降った際にも水が溜まりにくく、風の抵抗を受けにくいことから悪天候でも安全性を保つため。現在のように高性能な生地がない時代のテントは、こうした設計により居住性を高めているものがほとんどだ。

レトロなテントの雰囲気に合わせて、ギアもヴィンテージ品がメイン。ノミの市で見つけたゴミ箱のほか、古いパイプいすをジャグ台として使用。

リビング前に作った焚き火スペース。2つ並べたイスはインテリア好きに人気のあるトラックファニチャーのキャンプラインのアイテム、ローチェア。焚き火を楽しむために考えられた高さで、座面にはいい味の出た厚手のコットン素材が使われている。

Photo / Taizo Shukuri
Text / GO OUT

SPEC

  • テント:デワード/アルバトロス
  • テーブル:ノーブランド
  • チェア:ローバーチェア、トラックファニチャー/TSTローチェア
  • ランタン:ペトロマックス、デイツ、ほか
  • クーラーボックス:コールマン/スチールベルト
  • ジャグ:サンソン/オリーブオイル缶

その他のGO OUT CAMP vol.14

RANKING

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

SNAP

ARCHIVE

GO OUT ONLINE

RECOMMENDED ITEM

MAGAZINE

BESSの家〜お宅訪問編〜
電子書籍の購入はこちら
大人の宝物 ペルル