木の温もりあふれる四角い箱で、郊外暮らし。好奇心のままに、遊びも趣味もアップデート。【BESSユーザーお宅訪問@ワンダーデバイス・神奈川】

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木の温もりあふれる四角い箱で、郊外暮らし。好奇心のままに、遊びも趣味もアップデート。【BESSユーザーお宅訪問@ワンダーデバイス・神奈川】

木の温もりを感じさせながら、外観は都会的でソリッド。そんなギャップが魅力の「ワンダーデバイス」。この家との出会いで、趣味や遊び方まで変わったという夫婦の暮らしを拝見してきました。

WONDER DEVICE “FRANK”
今回の野田夫婦も話すとおり、市街地にも馴染むガルバリウムの外壁が特徴的な「ワンダーデバイス」。グレーチング棚やウンテイなどデバイスと呼ばれるオプションは、さまざまな種類からジブンの趣味に合わせたセレクトが可能。また、一面に無垢材を使用した室内は自由自在にDIYが楽しめるなど、好きがより深まる空間づくりができることも魅力。3つのフェイスデザインから野田さんはフランクをチョイス。
野田哲史(会社員)美緑さん (販売員)、結斗くん
大学進学を機に長野から上京してきた哲史さん。お互いの職場の関係で家を建てる前から湘南エリアで生活しているそう。「周囲の環境にも馴染むワンダーデバイスにして大正解です」。引っ越し後はDIY熱も加速し、その時の趣味に合わせ空間を変えながら暮らしを楽しんでいました!
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古着とアウトドアが自然と馴染む。家が拡張してくれたライフスタイル。

結婚前から夫婦の趣味だったキャンプと古着。そんな好きの延長から、ログハウスに憧れていた野田さん。インスタグラムの投稿でBESSを知り、遊び感覚で訪れた藤沢のLOGWAYでこのワンダーデバイスにひと目惚れ。「当時はキャンプに夢中で、木の家や薪ストーブのある暮らしが憧れで。ワンダーデバイスのソリッドな外観とウッディな内装とのギャップが印象的でした」。

当時は本気じゃなかった戸建て購入も、この出会いをきっかけに本腰を入れることに。憧れの暮らしを手に入れた結果、「服もカルチャーも、木の家に似合うアメカジ寄りに変わっていきました」とライフスタイルにも大きな変化が起こった様子。夫婦の趣味や価値観をさらに広げてくれる場所となっていました。

山小屋感とアメリカンカルチャーが混ざる空間づくり。

哲史さんが学生時代からハマった古着のほか、エスニック系のアパレルで働いていた美緑さん。ファッション好きの2人らしく、服の数も多め。自由に使える2階のロフトを大胆にクローゼットにし、ショップさながらにディスプレイ。

夫婦で共有することもあるTシャツなどは、ショップスタッフだった美緑さんによって本格的なレイアウトに。また、ロフトに設置したキャスター付きのオープン収納は、譲ってもらったりんご箱8つと天板を繋ぎ、DIYしたもの。

絶対に外せなかったという薪ストーブと土間。クラシックなデザインよりも、ワンダーデバイスに似合うモダンなモデルをチョイス。「焚き火が何より好きで。家でも炎のゆらぎを眺める時間が一番の楽しみ」と哲史さんお気に入りの空間。キャンプギア置き場はガチャ柱を使い、収納するギアが変化しても対応できるように。ダルトンのスチールロッカーも、ステッカーチューンでアメリカンな雰囲気を演出。

キャンプ好き夫婦のライフスタイルもアップデート。

スチールの質感がお気に入りという階段はもちろん、ギア収納場所にしているグレーチング棚など、ウッド×スチールの組み合わせがおしゃれ。さらにリビングハウスでひと目惚れしたシェルフも、ワンダーデバイスのような異素材の組み合わせが◎。

2階にある個室は、主寝室とデスク置き場に。デスク横の棚もDIYしたものとか。ロフトの一角には大きな鏡もショップのような雰囲気を演出。哲史さんが一人暮らし時代から愛用するソファも活躍中。またお昼寝スペースとしても使用する子ども部屋も、収納を自作。引っ越してから始めたDIYで、家の中のインテリアも日々アップデート中とのこと。

アウトドアやクルマ、趣味の延長にある理想の日常を実現。

お気に入りポイントのひとつ、ウッドデッキは家族のアウトドアリビングとしても大活躍。室内のソファ裏に座椅子をしまい、いつでもデッキにリビングを設営できるように。「取り付けたウッドフェンスに合わせて、色を濃い目に塗りました」。子どもが生まれてからまだキャンプに行けていないそうで、ここでキャンプ気分を楽しんでいました。

買い物など近場の足としてレトロカスタムのダイハツ・ミラジーノが最近仲間入り。薪の運搬など、タフに使えるようにと家を建てた後にジムニーから乗り換えたトヨタのハイラックスもこだわりの1台。クルマはもちろん、ウッドデッキで楽しむための七輪や、室内を彩るジムニーのミニチュアなど、どんなときも好きに囲まれた生活となっています。

キャンプも古着も、好きがより深まるBESSの家での毎日。

ジブンたちの城を手に入れ、新しい家族も増えていった野田さん夫婦。家を建てたのと同時に、愛犬のエマちゃんを迎え、昨年には長男の結斗くんも誕生。趣味が広がっただけでなく、家族の時間も大切にする理想の暮らしを叶えています。

「冬には大好きな薪が燃える様子を眺めたり、温かい季節はウッドデッキで食事を楽しんだり、家にいながらもアウトドア気分を味わうことができています」そう話すように、これまでの趣味がすべて詰まった空間。「木の壁は釘の跡が目立ちにくいので、常にインテリアをアップデートしています。今後趣味が変わっても、このお家ならどんな変化にも柔軟に対応してくれそうですね」。

全国のBESSの展示場「LOGWAY」で、「LLCF」フェア開催中!!

現代はスマホでいくらでも情報を調べられる時代だけど、それでもジブンらしい暮らしは、デジタルの中にある情報だけでは見つけられないですよね? 木の匂いに包まれ、焚き火の熱を感じながら、自ら手を動かす。そんな五感で楽しむリアルな時間の中に、未来の暮らしのヒントがきっとあるはず。BESSの今シーズンのフェアとなる「LIFE LOG CULTURE FAIR(LLCF)」では、薪割り&焚き火カフェ、DIY&ワークショップ、青空ライブラリー&ハンモック体験、カカオ焙煎&クラフトチョコ作りなどBESSらしい内容が盛り沢山。休日は全国各地のBESSの単独展示場LOGWAYに行こう!

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(問)BESS tel:042-500-4600 www.bess.jp Instagram@bess_slowlife YouTube@BESSの家

Photo/Dai Yamamoto Report & Text/Shiyori Kawamura

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Shiyori Kawamura
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