最先端の技術力で世界中のアルピニストたちをサポートする、カリフォルニア発のアウトドアスポーツブランド「Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア)」。
今季もさまざまな機能美プロダクトが揃うなか、この時期に気になるアイテムといえば、夏の外遊びで活躍する涼感ウエアたち。
そこで話題の新作モデルをリアルハイカーたちに着用してもらい、快適性や着心地をチェックしてもらうことに。
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MHWのクーリングウエアで、富士トレイルに出発!

ディーン・アイザワ(イラストレーター)日本国内の山々を歩きながら風景画を記録するイラストレーター。YouTubeチャンネル『Dean Aizawa』で、制作過程やトレッキングのログも公開中。
齋藤 帆奈(現代美術作家)粘菌に着色した餌を与え、その軌跡を絵画にするバイオアートを展開。都内と北杜市の二拠点ライフで山歩きを楽しむなか、モデルとしても活躍中。東洋大学の助教も務める。
増田 翔(モデル)モデルとして様々な媒体で活躍。趣味は登山とロングトレイルで、2023年には4ヶ月かけてパシフィック・クレスト・トレイルも踏破。ビボベアフット東京店の店長も務める。
ということで、今回マウンテンハードウェアの最新アイテムを着こなすのは、普段からロングトレイルやトレランなどをリアルに楽しむディーン・アイザワさん、齋藤帆奈さん、増田翔さんの3人。
接触冷感と蒸発冷却の二重冷却テクノロジーを搭載した軽やかな着心地の「サンドリフトクーリングシャツ」シリーズと、UVカットやストレッチ機能を備えた「ピークランブラー」シリーズのパンツを着用してもらった。

そして今回歩くスポットは、富士山や富士五湖の絶景が楽しめる、東海道自然歩道の一部。ちょっとした里山歩きや湖畔ハイクも含めた、初夏の富士トレイルを満喫してもらう。
アイザワ「天候にも恵まれて最高ですね。今日は景色も楽しみたいです」
増田「動きやすいスタイルだから、気持ちよく歩けそうですよね」
齋藤「私は普段はシャツで山を歩かないから、ちょっと新鮮かも」
神社の境内から、里山にアクセス。

広大な樹海を包括する富士山麓エリアには、さまざまなハイキングコースが存在し、いたるところにトレイルヘッドがあるため、気軽にアクセスできるのが魅力。
そのひとつとなる、神社の境内脇にあるルートから、緩やかに里山に入っていく。


しばらくは樹林帯が続いているが、この辺りは山深くもなく、あたり一面に優しい木漏れ日が降り注ぐ、心地よい空間。平地は汗ばむほどの陽気だけど、山の中は涼しく、森林浴さながらリラックスして歩くことができる。
それでも、ちょっとずつ高度を上げていくと、鎖が設置され滑りやすい坂や、急勾配の葛折の箇所も増えてきた。
シャツ&パンツの、ギミックや機能性に注目。

そんななか、アイザワさんは「サンドリフトクーリングロングスリーブシャツ」の斬新なギミックと、「ピークランブラーパンツ」の機動性に注目。
アースカラーでまとめた統一感のある着こなしも魅力ながら、山を歩くことで実感できる機能性もあるそう。


アイザワ「シャツの襟に日除けフラップが付いているんですよ。夏は首裏が1番日焼けするから助かります。パンツはゆったりしたシルエットで、ストレッチ性が効いているから足上げもラク。このまま山小屋泊できそうですね」

朽ちた倒木をベンチ代わりにして休憩する3人。今回の目的はピークハントではなく、クーリングウエアを着用して山を歩き、その着心地を確かめながら富士トレイルならではの新緑を楽しむこと。先を急ぐ必要もないので、ノンビリと休憩しつつ初夏の自然を満喫する。


登山道は一見するとわかりにくい箇所もあるが、要所にしっかりと道標があるため迷う心配もない。もちろん整備された場所もあり、しばらく歩くと木道の階段がお出迎えしてくれた。
山頂が近いのか、木漏れ日もいっそう強く射すなか、3人ともテンポよくスムーズに登っていく。
展望台では絶景の大パノラマを堪能。

階段を登りきると一気に視界が開け、背後には雄大な富士山の姿を現した。この時期はまだ山頂付近が冠雪しているため、見応えも充分。
それまでずっと樹林帯が続いていたこともあり、突如訪れた開放的な空間に3人のテンションも高まる一方。


休憩スペースには大きな展望台もあり、そこからは西湖や本栖湖、青木ヶ原樹海が一望できる大パノラマが広がっていた。
このあたりの標高は1200m前後ながら、こうした絶景が楽しめるのが富士トレイルの魅力。縦走や稜線歩きもいいけど、低山をつないでゆったりと歩くハイクも意外と見所が多い。
暑いときは裾を外してショーツスタイルに。

展望台でしばらく休憩するなか、増田さんは「ピークランブラーコンバーチブルパンツ」の裾を取り外した、ショーツスタイルで夏を先取り。

シャツ×ショーツの涼しげなコーデを堪能するなか、「サンドリフトクーリングプリンテッドショートスリーブシャツ」のエアリーな着心地にも注目。


増田「コンバーチブルパンツは、ファスナーで素早く裾を着脱できるのがいいですね。今日はこのままショーツで過ごします。シャツの着心地も最高。軽くてサラッとしているから、汗ばんだ状態でも肌離れがいいし、接触冷感機能のおかげで、ひんやりしています」




展望スペースでは、お気に入りのボトルで水分補給をするなか、アイザワさんが水彩スケッチの筆を取ったり、今までの登山で描いてきた作品を見せてくれたりなど、和気藹々としたムードで過ごしていた。
汗ばむ陽気のなか、クーリングウエアでスマートに下山。

30分ほど絶景を堪能すると、今度は眼下に見えている西湖を目指して下山。湖畔までは、それなりに高低差がありそうだけど、元気よく出発する3人。


下山ルートは、登りよりも急勾配が続いていたが、樹林帯ばかりじゃなく、さまざまな景観が楽しめるハイクコース。
汗ばむ陽気のなか、クーリングウエアに身を包んだ3人は足取りも軽く、サクサクと降りていく。そして20分ほどで無事に下山。
西湖に続く車道は、ひと足早い夏の情景。


そこから先は西湖に続く車道沿いを歩くが、もはや初夏というより真夏のような強い日差し。アスファルトの路面に映し出される、木々のコントラストも美しい。
まるで夏休みの冒険のような情景のなか、ロードサイドをしばらく歩くと西湖に到着した。


すぐさま湖畔に移動してクールダウン。湖岸に腰掛けて、沖からの風を感じたり、水切りをして遊んだり、3人の夏休みは、まだまだ続く。
シャツ×ショーツの夏コーデは、腕捲り姿も爽やか。

「サンドリフトクーリングロングスリーブシャツ」の涼しげなブルーと「ピークランブラーショーツ」の淡いカスケードプリントが湖畔で映える、夏コーデの齋藤さん。
裾をロールアップした姿も爽やかながら、その着心地を絶賛。そして、ショーツと合わせた着こなしも気に入った様子。


齋藤「このシャツで歩くの気持ちいいです! 長袖の状態でも涼しいけど、こうしてロールアップできるのもかわいいし、普通に街でも着たくなりました。ショーツは見た目以上に収納力がありますね。シャツとショーツのトレイルコーデもありだと思います」
富士トレイルのシメは、地元のブルワリーで乾杯!

湖畔でしばらく夏を満喫した後は、再び舗装路をしばらく歩き、本日の最終目的地となるクラフトブルワリー「エイムブリューラボ」に到着した。

こちらは、西湖にほど近く十二ヶ岳登山用の駐車場に隣接するタップルーム&カフェ。醸造所が併設され、ここでしか味わえない出来立てのオリジナルクラフトビールや、こだわりのコーヒー・軽食を楽しむことができる。

お目当ては、もちろんハイク後の極上の一杯。3人ともビールは大好物らしく、最高のゴール地点になった様子。ということで、富士トレイルのシメは、富士山の伏流水を使用したクラフトビールで乾杯!
マウンテンハードウェアのクーリングウエアを着用したハイクは、この上ないほどの快晴に恵まれ、真夏さながらの照り返しがあるなかでも、楽しく快適に歩くことができたようだ。
改めて、着用アイテムの魅力を聞いてみた。
マウンテンハードウェアのクーリングウエアを、カジュアルなハイクコーデで着こなしてくれた3人に、改めてどんなところが快適だったのかを聞いてみた。
「シャツはトレランでも活躍してくれそう」

「シャツもパンツもホントに動きやすくて、ずっと快適でしたね。個人的にはシャツが気に入りました。軽くて羽織り心地がよく、ベンチレーションもしっかりしているから、トレランでも活躍してくれそうですね」
「コンバーチブルパンツは、やっぱり便利!」

「シャツは軽くて汗冷えしない質感だから、バックパックを背負って歩いても不快感がないですね。それと、やっぱりコンバーチブルパンツは便利。特に昼夜の寒暖差が激しい季節で重宝すると思います」
「この着こなしで、いろんなところに行きたい」

「想像以上にシャツスタイルのトレイルが心地良かったです。ショーツは丈の長さや素材感が夏にピッタリ。この着こなしで、もっといろんなとろこに行きたくなりました!」
3人が着用してくれた「サンドリフト」シリーズと「ピークランブラー」シリーズのアイテムは、現在のアウトドアシーンの最先端の技術で作られた高機能プロダクト。
マウンテンハードウェアには他にもさまざまな機能美アイテムが揃っているので、夏を快適に楽しむための高機能アイテムをチェックしてみては?
(問)マウンテンハードウェア www.mountainhardwear.jp/





