外遊びもおウチ時間も満喫したい。夫婦と一緒に成長する、理想のマイホーム。【BESSユーザーお宅訪問@ワンダーデバイス・千葉】

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外遊びもおウチ時間も満喫したい。夫婦と一緒に成長する、理想のマイホーム。【BESSユーザーお宅訪問@ワンダーデバイス・千葉】
日比喜大(会社員)、美咲さん(会社員)
学生時代に出会い、それまで実家暮らしだった2人は土地購入時に入籍。「いずれは家を講入する予定だったので、無駄がないと思って。お互い職場のある都心まで通える距離で土地を探しました」。毎日生活が充実しているそうで、最近は友人たちにもオススメしている、と話していました。
WONDER DEVICE “FRANK”
BESSが提案する「家は道具」という考えから、暮らしの「装置」として開発された四角い箱が特徴的な定番人気モデル。全面無垢材の室内たけでなく外遊び派に嬉しい土間など、好みに合わせた空間にアレンジすることも可能。ウッドとガルバリウムの外壁は、アウトドアな雰囲気と都会的な印象のとちらも持ち合わせたデザイン。色も選択でき、今回訪れた日比邸では、シャープな印象のブラックをチョイス。
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スタイリッシュなエッセンスを散りばめ、理想のおウチを完全再現!

キャンプに登山、音楽とさまざまな趣味を共有する日比さん夫婦。実はこの家の購入を決めたのは結婚前! 雑誌の表紙で見たワンダーデバイスに2人でひと目惚れし、土地購入と結婚を同時進行させたとか。「好きなものが似ていたので、自然と『こんな家に住みたいね』と話が盛り上がって。展示場へ行き土地を探す間にこの家での生活以外考えられなくなっていました」。

そんな夫婦らしく、家が建ってからもコツコツと憧れの空間を再現中。もともと美咲さんが得意とするDIYでの家具作りや、喜大さんの好きなアーティストのレコード集めなど、2人の趣味を具現化。さらに植物や陶芸など新たな趣味も生まれ、夫婦の“好き”が積み重さなった唯一無二の空間に成長しています‼︎

おウチ時間をより充実させるのは、空間作りへのこだわりから。

キッチン奥に取り付けた配管を使ったウォールラックは、大阪にある上手工作所でオーダーし、壁付けにしている棚はすべて美咲さんによるDIY。モデルルームでサイズを測り、家の建設中に着手。ダボを使いネジ頭を目隠しするクオリティの高さ! またリビング後ろにある納戸は、キャンプや登山に使うアウトドアギアの収納に。こちらもDIYでディスプレイ兼収納を作っていました。

雑誌で見たままのワンダーデバイスの間取りを再現するため、神奈川・藤沢にある展示場のLOGWAYを何度も訪れイメージを膨らませたそう。家具類はアナザーライフファニチャーで名作のリプロダクト品をセレクト。手頃な価格で購入できるため、ダイニングのチェアやべンチもこちらで購入。

2階の2部屋はそれそれ主寝室とゲストルームに。家を建ててから友人を招く機会が増え、週未のおウチ時間が増えた。キャンプ用のコットを常時置いているため、いつでも寝泊まりできるようになっています。

ウッドの壁を存分に使った、好きが加速する自由な空間づくり。

喜大さんが主に好きというUKロック。家中にアーティストのライブグッズやポスターが飾られるほか、2階のロフトは夫婦の趣味スペースには、マンガをずらりと並べた棚のほか、高校時代にバンドを組んでいたという喜大さんのギターも。

さらには、先日行った結婚式で、喜大さんがDJデビュー! 一方で美咲さんは、ドラムに挑戦しようとセットを購入。広い家だからこそ機材をひと揃えしても置き場に困らない。

幼少期から相母の家でモノづくりに親しんでいた美咲さん。BESSの家に暮らしてからラックをはじめ、ロフトにあるデスクなどDIYのきっかけが増えて、工具も一式購入。ロフトにある漫画の棚はもちろん、テレワーク用のデスクやソファまでもすべて手作り!

引っ越し後は、庭でキャンプが楽しめるからと登山にもっぱら夢中な様子で、壁にはこれまで登った日本の百名山ピンバッジを飾るディスプレイボードが。またグリーンも新しい趣味のひとつ。散歩中に見つけたショップで植物を購入していたが、植栽も依頼できると知りオーダー。外構もお気に入りポイントのひとつで、今後もサボテンを中心に庭作りを進めていく予定。

コツコツ集めたお気に入りに囲まれて、さらに楽しさが増す生活の拠点!

薪ストーブも、絶対に取り入れたかったアイテムのひとつ。キャンプ好きなこともあり、家の中でも焚き火をしている気分を味わえるため、ストーブの前に座椅子やクッションを出しくつろぐことも。本格的に寒くなる季節を迎えるため、薪のストックが欠かせない。

また、自宅購入前に購入した愛車、’93年式のトヨタ・ランドクルーザー80も、理想の家づくりに欠かせない要素だとか。「雑誌で見たワンダーデバイスに住む家族も、この80に乗っていて。キャンプへ行くために四駆のオフロード車を探していたところに、偶然フルカスタム済みのクルマが出てきたんです。まさに運命を感じました」。

「BESSの家で暮らし始めてから、DIYをする機会が増え、本格的な趣味になりました。また近所にある陶芸教室に通いはじめたり、家を充実させる新しい興味も増えています」と話す美咲さん。

喜大さんからはこんな話しも。「キャンプは庭でも楽しめるからと登山に傾倒しはじめました。さらに、オプションで付けた1階のワンダーラック引き戸にレコードを飾ったり、好きなアーティストのポスターを貼ったり、音楽の趣味も深くなっています。好きなものに囲まれると、趣味も充実すると実感しています」。こうして、思い描いていた日々の生活へと、コツコツ近づいているのでした。

BESS定番人気のワンダーデバイスから、「BLACK MODE」新登場!!

発売から20年を超えて、累計7000組以上のユーザーに選ばれてきた、BESSのロングセラーモデル「ワンダーデバイス」から、「BLACK MODE(ブラックモード)」が新登場。内外装をブラック基調で好きにカスタマイズすることができるなど、ワンダーデバイスの自由自在な空間に、ブラックアイテムが拡充され、さらにジブンらしい暮らしが楽しめるように。

全国のBESS展示場では、BESSブランド40周年を祝う「BESS40祭(よんじゅっさい)」を開催中なので、この機会に最寄りのBESSへ!!

全国のLOGWAYはこちら!


(問)BESS tel:03-3462-7000 www.bess.jp Instagram@bess_slowlife YouTube@BESSの家

Photo/Dai Yamamoto Report & Text/Shiyori Kawamura

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Shiyori Kawamura
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