マーモットの「革新」。メリノウール100%のジャケットって?

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マーモットの「革新」。メリノウール100%のジャケットって?

アウトドアウェアの万能素材として、今「ウール」が注目されている。ベースレイヤーとしてはもちろん、中綿、さらにはアウターにまで、進化したウール素材で革新を起こしているのが「Marmot(マーモット)」だ。アウトドアはもちろん街着としても快適なウール素材を使った、マーモットの注目アイテムをピックアップ。

ウールのどこがすごいのか?

ウールは環境によってさまざまな機能を発揮してくれる素材で、特に注目すべきなのは天然の「吸放湿性」。つまり、湿気を吸収したり放出したりする機能で 、ウールの吸放湿性は他の一般的な繊維と比較しても非常に高い。

さらに、繊維が吸湿することで熱を発する効果があるので着ていて温かく、一方で吸った水分を繊維が放出することで、気化熱として身体の過剰な熱を外に逃がしてもくれる。

環境によって温かくもなり、涼しくもなり、身体の温度調節を助けてくれるという万能素材。しかも母なる自然がくれた天然の機能なのだ。

日本初!メリノウール100%のアウトドアジャケット。

「ウーラーウィンドジャケット」 ¥64900(税込)

マーモットの「ウーラーウィンドジャケット」は、アウトドアウエアとしては日本初のオーストラリア産メリノウール100%の生地を使用したジャケット。

このジャケットは特別な技術で作ったウール生地が使われていて、特殊な機械で使った強い撚りのかかった細い糸を、超高密度で織り上げているのが特徴。超高密度で織られているので、防風効果があるうえに、ウールの持つ自然撥水もあるという。

さらに、ケミカルな加工やコーティングを加えていないので、ウール本来の「吸放湿性」「消臭性、防臭性」「防汚性」「ナチュラルストレッチ」が失われず機能している。

また、この生地は超高密度で織られているので、洗濯時に濡れたウールの繊維同士が絡み合ってくっ付いてしまうことがなく、家庭で手洗い洗濯することが可能なのだという。

マーモットの「TWO IN ONE」システムを採用しているので、対応する他のアイテムをインナーとしてジョイントすることができ、重ね着も自在。低山ハイクなどでアウターとして着用するのはもちろん、いわゆる防水ジャケットのようなゴワゴワ感がないので、街着としてもフィットしそうだ。

ショルダー部分には、バックパックを背負ったときに摩耗とズレを防止するための合皮製パッドを装備。裏側にワンポイントでロゴが入っているのもオシャレ。
袖にはマジックテープの代わりに、テープとスナップボタンが一体型になった「ブロックテーピー」を採用。生地を毛羽立たせず、取り外し時のベリベリという音もしない。
小物の収納に便利なメッシュ仕様の内ポケット付き。パイピングのゴールドもアクセントになっている。

 

他にもある!マーモットのウールアイテムに注目。

「ウールラップトレックジャケット」 ¥22000(税込)

「ウールラップトレックジャケット」は、ダウンや化繊の弱点を克服した第3のインサレーション素材としてマーモットが提案する、ウールと生分解性ポリエステルの混紡中綿「woolwrap(ウールラップ)」を使用したジャケット。

ウールの特性である吸放湿性に優れているので、ウェア内の不快な蒸れを軽減。保温力をたもち、化繊のように洗濯も可能だ。

マーモットの「TWO IN ONE」システムを採用しているので、同システムに対応するアウターのインナーとして、「ウーラーウインドジャケット」にもジッパーでジョイントすることができる。

また、脇と袖にストレッチ素材を配していて動きやすいデザインになっているのもポイントだ。

「クライムウールストレッチロングスリーブクルー」 ¥8900+Tax

高品質なメリノウールの快適性能と、化学繊維とのハイブリッド構造による優れた吸湿性で、汗冷えを解消する長袖Tシャツ。

1990リバイバルモデルとして当時のカラーリング(ブラック/シンダー/ビンテージネイビー)を採用しているのが今っぽくてボクらの感覚にもフィットする。もちろんウォッシャブルウールなので手入れも簡単だ。

Photo/Shouta Kikuchi


(問)デサントジャパンお客様相談室 tel:0120-46-0310 www.marmot.jp

 

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