枯れてしまった古き良き盆栽をアップサイクル。同じものが2つとないトウフトウキョウのアートピース。

Shohei Kuroda

コロナ禍で自宅で過ごす時間が長くなり、洋服やギアだけでなくインテリアグッズにも興味を持ちはじめたヒトも多いのでは。特に無機質な空間に置いても画になるアートピースは誰もが憧れる一品。

そのなかでも日本の古き良き文化をアートの域にまで高めた、国内でも珍しいブランドが「TOUFU TOKYO(トウフトウキョウ)」。古来の盆栽を別次元で表現したオンリーワンなアイテムをご紹介します。

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枯れてしまった真柏に紺青色の枝葉を付け替え、見るも鮮やかな盆栽へとアップデート。スカルをモチーフとしたポットは、空気の浄化を促す光触媒コーティングを施すことで空間をクリーンに演出してくれます。

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こちらは桃色の枝葉を付け替え、枯れてしまった真柏をコーディネート。すべてドライ化して剪定を施しているので、常に美しい状態をキープしてくれます。フレーム状にデザインされた盆栽にも、菌やウイルスの不活化の効果も期待できる光触媒コーティングをプラス。

インテリア・ファッション・アートの要素を盛り込み、枯れてしまった盆栽をサステナブルの取り組みとして再生。同じものが2つとないオブジェはGO OUT Onlineにて発売中。毎日のように眺めるだけで、自宅のリラックスタイルを豊かなものにしてくれます。

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