海と音楽をこよなく愛する趣味と暮らす、憩いの場。【おしゃれアウトドア的マイホームSTYLE #3】

日々の生活と、大好きな外遊びの拠点となるマイホーム。今回はそんな「マイライフ」の基地としての「マイホーム」を具現化しているオーナーさんたちをレポート!

今回は、地元浜松でサーフィンを楽しむ酒井さん。夫婦のこだわりが詰まった「マイホーム」をご紹介します。

“2リビング”で実現した、趣味に囲まれた理想空間。

OWNER:酒井芳剛さん(会社員)

  • マイホームDATA
  • エリア:静岡県浜松市 /間取り:3LLDK/住宅形態:2階建て/居住歴:5年/築年数:5年

静岡県浜松市は酒井さんの地元。ここで生まれ、ときには東京で暮らし、大人になって帰ってきた。そして念願の戸建てを注文。建築会社は大手ながらも、大手には見えない家を設計。

その支柱が2リビングというコンセプト。1階と2階を、夫婦それぞれの趣向で分けた大胆なつくりは、同じ家とは思えないほど、階で雰囲気がガラリと変わる。

1階の自分専用リビングは、DJとしても活動する酒井さんがレコードをかけると、特注で設置した天井内蔵のスピーカーから音楽が流れる。「人も度々集まる、遊び場的な空間。友人と一緒に音楽とお酒を楽しむことも此処での醍醐味です」。

「サーフのメッカでもある浜松。その土地柄、僕も長年サーフィンをライフスタイルの一部として続けています。その趣味を部屋にも持ち込みたくて。完成したのが自分専用リビング。DJブースで好きな音楽をかけ、趣味に囲まれながら、気持ち良く過ごす。それが僕にとって最高の暮らし」。

 

西海岸の雰囲気ただよう、サーフカルチャー×音楽なリビング。

ウェットスーツはゼロを愛用。また自身はサーフボードショップ、ブルースペースの専属ライダーであり腕前も確かなもの。庭や浜でのキャンプに使う愛用品と、玄関に収まらないヴァンズたちなど、外遊びに使う道具を収納したスペース。
トーマスキャンベルの本や、新倉孝雄さんの作品といったサーフ、スケート関連のものから、グルズのポマード、モスコットのメガネなどの普段の愛用品までを集積した棚。扉部分の床は土足OKで、玄関からリビングの縁側までつながっている。
会社員で働く傍ら、ときにはDJデルモロのネームで活動し、仲間とのイベント STIR IT UPを主催する。小沼ようすけさんや国内バンドなどを呼び、浜松のカルチャーを 盛り上げている。

Photo/Shouta Kikuchi
Report & Text/Takuya Kurosawa、GO OUT 編集部

その他のホームスタイルスナップはこちらから!

 

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