価格も着け心地もスマート。アイスウォッチが提案する、カジュアルな機械式オートマチック時計とは?

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機械式時計と聞くと、少し構えてしまう。 何十万円もする高価ものだったり、長く付き合うための知識が必要だったり。もちろん、それも機械式時計の楽しみ方のひとつですが、もっと気軽にその魅力を味わってもいいはず。

そんな発想から生まれたのが、「ICE-WATCH(アイスウォッチ)」から登場の新作オートマチックウォッチ“BEWATCH 2”です。

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内部機構を見せる、軽快なオートマチック。

ICE-WATCH BEWATCH 2

BEWATCH 2 ¥18920

まず目を引くのは、文字盤から覗く内部機構。針を動かすためのムーブメントがそのまま見えるスケルトンダイヤルは、時間を確認するためだけの時計とはひと味違う面白さがあります。

歯車やパーツが動き、時を刻んでいく。その様子を手元で眺められるのが、機械式時計ならではの醍醐味。今回はそんなメカニカルな魅力を、「アイスウォッチ」らしい軽快なデザインへと落とし込まれてます。カラーは、クリアな印象のTransparent、爽やかなBlue、そしてシックなBlackの3色がラインナップ。

存在感はそのままに、着け心地はライト。

ICE-WATCH BEWATCH 2
ICE-WATCH BEWATCH 2
ICE-WATCH BEWATCH 2

ケースサイズは、存在感のある48mm。一見するとかなりボリュームがありますが、ケースには軽量なポリカーボネートを採用し、重量は約71gに抑えられています。見た目はしっかり、着け心地は軽やか。そのギャップもまた、この時計の魅力でがないでしょうか。

カジュアルに楽しめる機械式。

ICE-WATCH BEWATCH 2

そしてもうひとつ、この時計を語るうえで外せないのが、その価格。 スケルトン仕様のオートマチックウォッチと聞けば、それなりの値段を想像するところですが、本作は税込で18920円。

機械式時計だからといって、特別な日にだけ着ける必要はなく、いつもの服に合わせて、ラフにスタイリングするには最適な一本ではないでしょうか。


(問)株式会社ビヨンクール tel:03-6804 -5201 beyondcool.net

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Ryotaro Miyazaki
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