RovRのキャリークーラーに手頃なサイズが仲間入り。機能&ロゴを刷新して使い勝手を向上!

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2016年にアメリカ・コロラド州で生まれた「RovR Products(ローバー)」は、タイヤ付のクーラーボックスが有名だ。10周年を迎えた今年、ブランド全体がリニューアルを遂げてロゴデザインを一新! さらに看板モデルの機能を向上させてパワーアップを遂げている。今回は新作のRollR30を例にチェックしていこう。

RovR Products(ローバー)の新ロゴ

新ロゴ(右)はブロック体のアスレチック調デザインを採用。ブランドカラーのオレンジを織り交ぜて、ブランドコンセプトの「Bringing Good Vibes Outside」をダイレクトに表現している。

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スケールダウンで使いやすい容量に設定!

RovR Products/RollR30

RovR Products/RollR30 ¥49300

ローバーのクーラーボックスの中でもタイヤ付きのキャリースタイルが「RollR」シリーズだ。従来は45L及び60Lのの大容量モデルが主体だったが、この度30Lモデルが仲間入り。

RovR Products/RollR30ホワイトインナー部分
大径ホイール&ブロックタイヤでちょっとした荒地もグイグイ走れるから一つ持っていてソンはない!

保冷効果が高いほど全体のサイズに比べて収納スペースは小さくなりがちで「1泊2日程度ならそこまでのサイズはいらない」、「デイキャンプやピクニックでも使いたい」というユーザーにおすすめできる大きさとなっている。

使い勝手を高めた3つのポイント!

ラッチ変更で素早い開閉が可能に

RovR Products/RollR30開閉ラッチ

さてRollRシリーズの改良点についてだが、まず開閉ラッチが従来のブルズアイラッチに代わりカムレバー式を新採用。機密性を保ちながら片手でもスムーズに開閉できるようになった。

頑丈なハンドルで牽引しやすく!

RovR Products/RollR30ハンドル部分

ローラーとともに重要な部分が持ち手だ。伸縮式ハンドルを再設計し、補強することでタフネスを向上。牽引の際にかかとがハンドルに当たりにくくなっているのもマル! デュアルモトグリップもさらに握りやすくなり、満載状態でも牽引が容易に。さらに底部分にキックプレートを設けて傾けるのもイージー。

大型モデルは自転車と合体できる!

RovR Products/RollRバイクキット別売り装着例

45L以上のモデルでは別売りの「Bike Kit(アタッチメント:¥14080)」を使うことで自転車との連結も可能。タイヤ付きならではの利点を生かしたシステムとなっている。

ユーティリティを充実させて新たに生まれかわったローバーのRollRシリーズ。今年の夏レジャーで、早速お試しあれ!


(問)津田商会 tel:078-731-5845 www.tsudakobe.jp/rovrproducts

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Yasuo Sato
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