その発想はなかった! フタ部分にスマホスタンドを搭載した、台湾発の斬新なウォーターボトル。

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幾多のブランドがしのぎを削るステンレス製ウォーターボトルに、これまでにないユニークなニューアイテムを発見! 台湾発のスマホアクセサリーブランド「RHINOSHIELD(ライノシールド)」が開発した、フタ部分にスマホスタンドを搭載するボトル「RHINOSHIELD AquaStand(ライノシールド アクアスタンド)」だ。トレーニングなど運動中のスマホ使用がスムーズになるだけでなく、キャンプシーンでも活躍するシーンがありそうだ。

RHINOSHIELD AquaStand(ステンレス) ¥9280

スマホスタンド付きボトル「ライノシールド アクアスタンド」を開発したライノシールドは、スマホケースやストラップなどのスマートフォン周辺ギアを廃棄物ゼロのサステナビリティの理念のもと製作している台湾発のグローバル企業。

スマートフォンは、トレーニング動画を見たり、運動記録をつけたりと、運動時にも欠かせないアイテムであるものの、運動中の置き場には困っていた人も多い。そこで、運動時のマストアイテムのひとつであるウォーターボトルに着目して開発したという。

一見すると普通のウォーターボトルだが、特徴的なのはボトルのフタに搭載されたリング。指を引っかけて持ち運ぶだけでなく、スタンドとして磁石でスマホを固定できる仕組みになっている。スタンドの角度は15°~90°に調整でき、好みのアングルに微調整することも可能だ。

また、スマホは縦にも横にも簡単に回すこともできる。独自技術の強力磁力を搭載しているのでボトルからスマホが落ちる心配もないという。

トレーニング中はもちろん、突然のオンライン会議、さらにはキャンプシーンでの自撮りやライブ配信、動画鑑賞などにも役立ちそうだ。

RHINOSHIELD AquaStand(トライタン) ¥7280

保冷保温力に優れたステンレスモデルと、軽量なトライタンモデルがあり、ステンレスモデルは容量700mlで443g。8時間以上の長時間保冷保温に対応している。トライタンモデルは容量800mlで248g。どちらもワンハンドでフタを開くことができ、またストロー付きモデルも用意されているので、運動中はもちろんドライブ中なども飲みやすい。

ラインナップは、ステンレスモデルがブラックとホワイトの2色展開で、ストロー付きとストローなしの2モデル。トライタンモデルは、ブラック、ホワイト、クリスタルクリアの3色展開で全てストロー付きとなっている。


(問)ライノシールド rhinoshield.jp/

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Shinya Miura
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