屈強さをとことん追求した、米国アリゾナ生まれの高性能クーラーが日本に上陸!

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日に日に気温が増すにつれてキャンパーの興味が高まるのがクーラーボックスだろう。国内外のブランドが多数揃う“クーラーボックス&バッグ”戦国時代の中に忽然と現れたのが「CANYON COOLERS(キャニオンクーラーズ)」だ。

2010年にアメリカのアリゾナ州のラフティング愛好家たちが集った際「最も屈強で万能なクーラーを作ろう」という想いから開発されたクーラーボックスは、現地のプロハンターやアウトドアフリークをはじめ、献血センターの施設などでも使用されている信頼の高い逸品!

金型を回転させながら成型するロトモールド製法。つなぎ目などのないシームレスボディは耐久性に優れ、激流を下るカヤックなどでも活躍しているそう。

名だたるクーラーブランドが採用しているロトモールド製法を用い、屈強なアルミ製ヒンジ&船舶にも使われるラッチを採用。

厚さ最大7㎝の圧力注入された断熱材に加えて、裏蓋には密閉性の高いエアシーリングで冷気を逃がさない設計。

サンドストーンやホワイトマーブルをスタンダードに、モデルによってはハバスブルーやブラックグラナイトカラーも用意。

厳密にテストを行い、厳しい状況下でも最適な強度と耐久性を保てるクーラーボックスに与えられる「ベアプルーフクーラー」に認定されるなど、タフネスもお墨付きだ。

グリズリーベアを保護するアメリカの政府機関(IGBC)によってベアプルーフクーラーに認定。熊が出没する地域でも安心して使用できるという証でもある。

そんなハイエンドなキャニオンクーラーズからは現在3種5サイズがラインナップ。定番の「OUTFITTER」は55、35、22クォートの大中小が揃い、タイヤ&ハンドル付きの「MULE(30クォート)」とOutfitter 22をベースに蓋の厚みを約2倍にして保冷効果と耐久性を向上した「SCOUT」が展開されている。

CANYON COOLERS/OUTFITTER22~55 ¥22980~42800、SCOUT22 ¥29800、MULE30 ¥45800

華氏100度(37.78度)の高温の中、約225マイル(362km)もの距離があるグランドキャニオンをラフティングするには数週間を擁するという。そんな“冒険”をクリアしたスタッフが作るキャニオンクーラーズのアイテムは今夏見逃せない存在だ。


(問)Riml Outdoor Japan tel:042-445–5046 www.canyoncoolers.jp/

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Yasuo Sato
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