煙突穴完備で薪ストーブが使える、台形ソロテントが登場!

作成

キャンプ用品ブランド「PolariSign(ポラリスサイン)」は、薪ストーブが出来る台形ソロテント、「OwL(オウル)」の先行販売を国内クラウドファンディングサービス GREENFUNDING(グリーンファンディング)にて開始した。

もっと快適にソロキャンプを満喫したいというを想いから、既存のソロテントの不便さを取り除いて居住性を追求し開発されたのが、この台形ソロテント「OwL」。

快適なソロテントを作りたい! たどり着いた答えは台型でした。

これまでのキャンプ用ソロテントには欠点があった。それは、天井が低くポールのせいで空間が狭いこと。常に中腰でいなければならず、空間を広げたくてもタープを張るのは面倒、低い椅子なら入るけど、ハイバックチェアが入らない、お気に入りのキャンプギアが入らないなど、快適性や居住性で我慢しなければならないことが多かったことだろう。

天井の高さは177cm。テント内にポールが無い設計く、天井が高いので余裕ある空間が得られるのでハイバックチェアやハイコットにもゆったり座れる設計だ。テント本体は難燃加工 TC (ポリエステル65%、コットン35%)なので火に強く、冬キャンプ時にテント内で薪ストーブを利用しても天井が高いので熱がこもりにくいのも◎。テント本体の耐水圧も2,000mmなので雪や雨のコンディションでも十分使用可能だ。

収納時のサイズは約80cm×28cm×28cm。重量も約7kg(付属品含む)なのでバイクにも積める。

一般での発売価格は48000円。ただし今回のクラウドファンディングでは早期割引が適用されており、ご購入者は数量限定で特別価格にて購入が可能となっている。こちらのプロジェクトの特別サイトから台形ソロテント「OwL」の詳細が確認出来るので、ご興味ある方は是非チェックしておこう。


「PolariSign」の公式インスタグラム www.instagram.com/polarisign_products/

「OwL」 プロジェクトURL greenfunding.jp/edgedmarket/projects/6878

Tags
Seijiro Eda
作成