音楽好きな山田さんと大桃さんのフェスキャンプスタイル。【シマノのクーラーボックスと行く外遊び vol.2】

Tatsunori Takanashi
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外遊びの達人がそれぞれのキャンプスタイルのなかで、シマノのクーラーボックスを体感してもらう連載企画。第2回目はPRとして活躍中の山田さんと大桃さんがキャンプフェスに持ち出します。

優れた使い勝手と保冷力で、キャンプフェスでも大活躍!!
左:大桃祥弘(UNITENINEPR)右:山田昭一(peopleshowroomPR)

アウトドアブランドのPRやディレクションなど多方面で活躍中の山田さんと、キャルオーラインなど人気ブランドのPRを担当する大桃さんは、普段からキャンプなどの外遊びを一緒に楽しむ仲良しコンビ。「今日も帰り際にサウナかな(笑)」。

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キャンプフェスでも、キンキンに冷えた飲み物で乾杯!

「フェスはできるだけ長く、のんびりとしたときを楽しみたいんですよ」。仕事でもプライベートでも、会場に滞在する期間が長いことが多いと話す山田さんと大桃さん。

多くのテントが並ぶフェス会場でジブンたちのサイトをわかりやすくするために、デザインが特徴的なポーラーのテントをセレクト。テントサイトでもスピーカーで音楽を楽しむのが山田さんと大桃さんのスタイルだ。

ジブンたちのサイトで過ごす時間も音楽を楽しみたいので、ポータブルスピーカーは欠かせないアイテムのひとつ。大桃さんはJBLのフリップ5を愛用。「コンパクトだけど低音がしっかり鳴ってくれて、高音もクリアでバランスも良くてお気に入りです」。

今回は、スタンダードモデルのSTを使用。キャンプフェスでは、高い保冷力はもちろんだが、手軽に持ち運べることもクーラーボックス選びでは重要な点だという。「国内のフェスであれば、保冷力が3~4日あれば大丈夫。STの軽量なボディは、広い会場を移動するときに持ち運びやすいですね」。

オトナが座っても問題のない耐荷重設計や、長期間での使用でも清潔を保つ抗菌ボディなど、釣りという過酷な環境下で鍛えられた性能をアウトドアに取り入れたハイスペックモデルとなっている。

抜群の保冷力で、フェスを陰で支える高性能クーラー

アイスボックスST 30L¥21450 22L¥19800

ワンアクションでの水抜きなど、重量の調整がラクな点もポイントが高いそう。「友人たちがジブンたちのテントサイトに遊びにきたときにはチェアの代わりになるので、タフで頑丈なのも重要なポイントですね。これからのフェスシーズンに欠かせないマストアイテムです」。

両開きのフタは取り外しが可能で、ドリンクの出し入れもスムーズ。
水抜きはワンアクションの簡単操作。ヒンジ構造なので水栓をなくす心配もなし。
本体に発泡ウレタン断熱材を使用したSTの最大氷保持期間は30Lが4.5日、22Lが3.5日。それぞれ5.3kg、4.2kgと高い保冷力ながら軽量なのも嬉しいポイントだ。

断熱構造が異なる4つのグレードをラインナップ。

(左)カーキがトップグレードモデルのPRO 22L¥55000、30L¥58300。右上.サンドベージュがST。22L¥19800、30L¥21450。中央.チャコールカラーのEL。22L¥31900、30L¥34100。右.ミディアムグレーのVL。22L¥15950、30L¥17600。

グレードごとにカラーが異なる4モデルをラインナップし、6面極厚真空パネル+発泡ウレタンを組み合わせたハイエンドモデルのPRO 30Lは、最大氷保持時間がなんと10日間。3面真空パネル+発泡ウレタンのEL 30Lは6日間。発泡ウレタンのST 30Lは4.5日。発泡ポリスチレンのVL 30Lは4日間となっている。

各グレードごとに22Lと30Lの2サイズを展開し、ジブンのキャンプスタイルや遊び方に合わせて、セレクトできるのも嬉しいポイント。グレードごとの詳しいスペックは、オフィシャルホームページをチェック!

Photo/Dai Yamamoto Report & Text/Tatsunori Takanashi

(問)シマノ lifestyle.shimano.com

 

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