クルマと旅する猿渡さんの車中泊スタイル【シマノのクーラーボックスと行く外遊び vol.3】

Tatsunori Takanashi
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外遊びの達人がそれぞれのキャンプスタイルのなかで、シマノのクーラーボックスを体感してもらう連載企画。第3回目は、車中泊キャンパーの猿渡さんが愛車とともにロングトリップに持ち出します。

猿渡大輔(グラフィックデザイナー、PR)

デザイン、PR、ディレクションなど、多岐にわたり活躍中の猿渡さん。アウトドアやファッションブランドのカタログ撮影やロケハン、趣味のキャンプなどの外遊びでも、相棒のテラノと一緒だ。「シーンに合わせて寝る席をアレンジしています」。

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長期の車中泊キャンプには高性能なクーラーが必需品。

「長旅になりがちな車中泊では栄養が偏りがちなのでよく冷えた野菜ジュースが飲みたくなるんですよ」。思い描いた自然がつくり出す瞬間を切り取るために、長期間を山のなかや海のそばで過ごすこともあるという猿渡さん。

旅の期間や目的に合わせて、就寝スペースをアレンジしているそうで、今回は助手席と後部席を組み合わせた車中泊スタイルを選択。「最近はラゲッジではなく、このスタイルが多いです。寝床を作るのも簡単で、寝心地もいいんです」。

猿渡さんの旅に欠かせないもうひとつのアイテムが、フィルムの一眼レフカメラ。「ジブンが生まれる前、カメラを持ってよく旅に出かけていた祖父から受け継ぎました」。

「積載できる荷物の量が限られているなかで、コンパクトで軽量なボディなのにたっぷり詰め込めるのは嬉しいポイントです」。

長期間の旅でも頼りになる高い保冷製を持つ高性能クーラー

アイスボックスEL 30L:¥34100 22L:¥31900

長期滞在や場所を移動しながら旅をする車中泊では、保冷力が1番のポイントと言える。真空パネルと発泡ウレタンを組み合わせたアイスボックスELは、最大氷保持期間が、なんと約6日間!

ヒンジ式の水栓はワンタッチで中の水分を排出することが可能。タフなボディはラゲッジに積載したとき、上に荷物を積んでも問題のない耐荷重設計となっている。 

断熱構造が異なる4つのグレードをラインナップ。

(左)カーキがハイエンドモデルのPRO 22L¥55000、30L¥58300 (右上)サンドベージュがST。22L¥19800、30L¥21450 (中央下)チャコールカラーのEL。22L¥31900、30L¥34100 (右下)ミディアムグレーのVL。22L¥15950、30L¥17600

各グレードごとに22Lと30Lの2サイズを展開し、ジブンのキャンプスタイルや遊び方に合わせて、セレクトできるのも嬉しいポイント。グレードごとの詳しいスペックは、オフィシャルホームページをチェック!

Photo/Dai Yamamoto Report & Text/Tatsunori Takanashi

(問)シマノ tel:0120-860-390 lifestyle.shimano.com/

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