おしゃれで機能抜群なクーラーボックス27選。アウトドアやBBQに!(2019.9.13 更新)

330 Shares

【カラーもフォルムも、個性豊かなソフトクーラー10選】

01. KELTY(ケルティ)/FOLDING COOLER

フォールディングクーラー 25L  ¥12960/45L  ¥15120

ハードとソフトのいいとこ取りした、セミハードクーラー最新版。

2017年夏に登場するやいなや大人気となったケルティのフォールディングクーラーの新色。同ブランドならではのレトロなデザインはもちろん、オレンジカラーのジップやブランドロゴがアクセントに。

トップとボトムにハードな素材、ボディにはソフトな素材を採用したセミハードタイプで、カップホルダーを備えちょっとしたテーブルとして使えるうえ、使用後は平たく畳めるという優れもの。

■ここがポイント!

・カップホルダー付きでちょっとしたテーブルとしても使える。

・使用後は平たく畳めるコンパクト性。

・レトロアウトドアな新カラー。

(問)アリガインターナショナル tel:03-6659-4126 http://www.kelty.co.jp/

 

02. OtterBox(オッターボックス)/TROOPER SOFT COOLER

(写真 左)トゥルーパーソフトクーラー 30QT ¥52704
(右)トゥルーパーソフトクーラー 20QT ¥46224

ハードクーラーさながらの保冷力を誇る、高スペックソフトクーラー。

2019年夏より本格上陸を果たしたオッターボックスのバックパックスタイル・ショルダースタイルで使えるソフトクーラー。耐久性の高いTPUコーティングのナイロン製素材、ハイグレードな断熱材を使用し、ソフトクーラーながら最大で氷を3日間保冷可能という性能を誇る。尖ったものでも穴が開きにくいうえ、UVカット機能を備えるタフ仕様。

■ここがポイント!

・最大で氷を3日間キープ可能な保冷力。

・尖ったものを入れても穴が空きにくいタフ仕様。

・中身を出し入れしやすい開口部。

(問)シームーン tel:042-576-9697 http://cmoon.biz/

 

03. ICEMULE(アイスミュール)/BOSS

ボス ¥46440

機能的ギミックで、マルチに使えるバックパック型クーラー。

表生地と裏生地の間に自ら送り込む空気が断熱材となって高い保冷力を実現するアイスミュールのバックパック型クーラー。両サイドとフロントに備える止水ジッパー付きのポケットやドローコード、ギアループなど、ギミック満載。容量は約30Lで、保冷時間は最長72時間。

冷やさなくていいものはポケットなどに分けて収納できるので、釣りやフェスなど幅広いシーンで活躍が期待できる。

■ここがポイント!

・持ち運びに便利なバックパック型。

・冷蔵不要なものを分けて収納できるポケット付き。

・ドローコードやギアループなど、外付け収納できる多彩なギミック。

(問)モチヅキ tel:0256-32-0860 https://www.e-mot.co.jp/

 

04. HYDRO FLASK(ハイドロフラスク)/SOFT COOLER PACK

ソフトクーラーパック 22L ¥42120

街にも溶け込むミニマルなバックパッククーラー。

全米で大人気のボトルメーカー、ハイドロフラスクのバックパック型クーラー。420Dのナイロンを用いてシームレスにデザインされ、止水ジップとのコンビで最長48時間もの保冷効果を実現。ミニマルなデザインは都市型キャンプに馴染んでくれる。

■ここがポイント!

・余計なディテールを排したミニマルルック。

・ボトムを820Dナイロンで切り替えて補強。

・EVAメッシュパッドで背負い心地が向上。

(問)ハイドロ フラスク tel:06-6538-3917 https://www.hydroflask.co.jp

 

05. COMFY OUTDOOR GARMENT(コムフィ アウトドア ガーメント)/FREEZY

(写真 左)フリージー10 ¥20520/(写真 右)フリージー20 ¥28080

無駄のないクリーンなデザインが魅力的。 シアトルの老舗ブランド、コムフィ アウトドア ガーメンツによる初のクーラーボックスがこちらの「FREEZY10」と「FREEZY20」。超音波を用いた無縫製製法で美しいフォルムが実現し、大きく開口する内部は1気室のシンプルなデザインに。

■ここがポイント!

・トートにもショルダーにもなる2WAY。

・TPU加工された人体に害のないナイロンボディ。

・用途で使い分けできる10Lと20Lとの2サイズ展開。

(問)ロストヒルズ tel:03-6809-5582 http://losthills-store.jp

 

06. AO Coolers(AOクーラー)/BACKPACK SOFT COOLER

18パック バックパック ソフトクーラー(ブレイクアップ) ¥19980

気軽に背負えて驚異的な保冷力を発揮するバックパッククーラー。

アメリカ発のクーラーバッグブランド、AOクーラーが新たに展開する“背負える”タイプに仕上げた「18パック バックパック ソフトクーラー(ブレイクアップ)」。1.9cmの厚さがある高密度の独立気泡フォームを使い、驚異的な保冷力が発揮された。¥19980

■ここがポイント!

・背負って持ち運べるバックパック仕様。

・外気温49℃の中で氷が約24時間も持続。

・男こころくすぐるリアルツリーカモ。

(問)ビッグウィング tel:06-6167-3005 https://www.bigwing.co.jp

 

07. YETI(イエティ)/HOPPER FLIP

ホッパーフリップ 18 ¥48384

ハードクーラーにも劣らない、ハイスペッククーラーバッグ。

イエティの日本初上陸アイテムとなる「ホッパーフリップ 18」。人気のハードクーラーと同様に密閉性が高く、止水ジッパーを採用することで冷気を逃さずに水漏れも防止。熱可塑性ポリウレタンでコーティングされた、非常に丈夫なナイロンを外側に採用。

■ここがポイント!

・ハードクーラー並みの機能でありながら軽量。

・ボトムの丈夫なEVA素材でラフな使いにも対応。

・フロントにデイジーチェーンを配置。

(問)エイアンドエフ tel:03-3209-7575 http://www.aandf.co.jp/brands/yeti_coolers

 

08. SEATTLE SPORTS(シアトルスポーツ)/SOFT COOLER

フロストパック
(左から) 12QT  ¥5616 / 23QT  ¥6480 / 25QT  ¥7344 /40QT  ¥9288

ポップなデザインが光る、王道ソフトクーラー。

ソフトクーラーの代名詞といえるほど、キャンパーの間で定番となったシアトルスポーツのソフトクーラー。外側は19オンスのビニール、内部にアルミ特殊断熱層を用いることで高い保冷効果を持つ。発色の良いポップなカラーとスポーティかつシンプルなデザインは街からアウトドアシーンまで違和感なくマッチしてくれる

2019年より生産をアジアに移すことで価格はダウン。より高コスパなソフトクーラーとして生まれ変わった。

■ここがポイント!

19オンスのビニールとアルミ特殊断熱層による高い保冷力。

・シンプルでポップなデザイン。

形状、カラーリング共に豊富なバリエーション。

(問)エイアンドエフ tel:03-3209-7575 http://www.aandf.co.jp

 

09. DAKINE(ダカイン)/PARTY PACK 

パーティパック 28L TAB ¥14040

ファッショナブルな機能的バックパッククーラー。

本体下部に保冷機能を備えたダカインのバックパックタイプのクーラーバッグ。フロントとショルダーストラップのドリンクホルダーのほか、サイドには350ml程度の缶を収納できるポケットなど多くの収納を備えている。さらにボトルオープナーやレジャーシートを挟めるストラップなど、アウトドアで役立つ機能が盛り沢山。街にもなじむカジュアルなデザインもグッド。

■ここがポイント!

・持ち運びに便利なバックパック仕様。

・多数のドリンクポケットを備えた充実の収納システム。

・ボトルオープナー、外付けパッキング用ストラップ付き。

(問)ジーエスエム ジャパン tel:0120-112-773 http://billabongstore.jp/dakine/

 

10. BURTON(バートン)/Beeracuda

ビアクーダ ¥3456

フェスに最適なショルダー式ビールホルダー。

持ち運びに便利なショルダースタイルのビールホルダー。保冷機能が付いた本体には350mlの缶ビールを5本収納できるほか、ショルダーストラップのクージーにさらにもう1本キープ可能で、移動の多いフェスにうってつけの逸品。インパクトのあるポップなカラーリングも◎。10色以上ある豊富なカラーバリエーションも魅力的。

■ここがポイント!

・楽々持ち運べるショルダータイプ。

・クージーが付属。

・ポップなカラーリング。

・豊富なカラーバリエーション。

(問)BURTON tel:03-5738-2555 www.burton.com

 


知っておくと便利なクーラーボックスの小ワザ。

■冷凍ペットボトルでドリンクも保冷剤として活用。

クーラー内を冷やすには保冷剤や氷が必要ですが、あまり沢山入れてしまうと、ドリンクや食材を入れるスペースが減ってしまいます。

そこで水やジュースなど後で飲むドリンクも凍ったものを用意することで、ドリンク自体が保冷剤としてクーラーを冷やしてくれるため、スペースを有効的に使うことができます。

■食材も冷凍して一石二鳥。

ドリンクと同様に、食材も冷凍しておけば、クーラーの保冷効果はもちろん、鮮度も長時間保つことができて一石二鳥。特に痛みやすい肉や魚は、冷凍することでクーラーに臭いも付きにくいという利点も。

■二重にして保冷効果アップ。

アルミシートや銀マットをクーラー内壁に敷くことで保冷効果をアップ。ホームセンターや100円ショップで売っているので、クーラーの保冷力が心配な人や保冷剤を忘れてしまった場合でもすぐに実践できます。

 

最後に。

キャンプだけなく、フェスやバーベキュー、釣り、ピクニックなど、アウトドアで登場シーンの多いクーラーボックス。今回ご紹介したおしゃれクーラーを持ってフィールドへ出かければ、あなたのアウトドアライフもより充実したものになるはずです!

  • Photo/Shouta Kikuchi、メーカー提供
  • Text/Shohei Kuroda、GO OUT編集部

 

< 12
Tags

330 Shares

RANKING

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

SNAP

ARCHIVE

GO OUT ONLINE

RECOMMENDED ITEM

MAGAZINE

BESSの家〜お宅訪問編〜
電子書籍の購入はこちら
大人の宝物 ペルル