火が滴る!? 斬新デザインの焚き火台をひっさげ、新ブランド「10to10」デビュー。

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いまや百花繚乱状態の焚き火台シーンに、火入れした際に映えるデザイン性と、変幻自在な機能性を備えたボックス型焚き火台が仲間入り。開発したのは、この焚き火台でデビューする注目の新ブランド「10to 10(点と点)」だ。

10to 10「TEKIKA」¥28050

10to 10の焚き火台「滴火(てきか)」は、サイドパネル4枚と脚部パーツ、脚部の連結パーツ、ロストル、灰受けからなるボックス型の組み立て式焚き火台。

サイドパネルにスリット(切り込み)が設けられていて、焚き火台に火がともると、まるで火が滴るように見えることから「滴火」と名付けられた。このスリットは、デザインだけでなく、今後発売するオプションパーツのジョイントとしても活用予定だという。

また、火が滴るようなデザインのほかにも、焚き火台の各所には山の稜線をイメージしたデザインがあしらわれていて、焚き火中に山のシルエットが浮かび上がる仕様になっている。

サイドパネルは4枚全て可変式。薪の大きさや風の有無、人数、サイトのレイアウトに合わせて好みの形状に変更可能だ。

例えば、広い面のサイドパネル1枚を広げれば、かまどのように大きな薪を追加でき、さらに今後発売予定のオプションパーツをゴトクとして使うことで、焚き火調理もしやすいくなる。

また、パネル1枚あたりの耐荷重は2.5kgなので、サイドパネルを広げてクッカーなどを置いておく台として使うこともできる。

サイドパネルを閉じてボックス型で使うと、サイドパネルの一部が二重構造になるようになっていて、下部から流入した空気がパネル内部で急速に温められてから供給されるので、燃焼効率もいい。灰受けはスライド式になっていて、トレイを引き出して灰を捨てることができるので、後始末も簡単だ。

 

収納時の厚さは、56mmで収納もコンパクトなので、ソロキャンプでも使いやすいサイズになっている。

【SPEC】
使用サイズ:450×200×H425mm
収納サイズ:399×250×H56mm
総重量:6.9kg


(問)10to10 10-to-10.jp

 

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Shinya Miura
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