すぐマネできるD.I.Y.ギアを、春キャンプでデビューさせよう。

GO OUT編集部

インテリアだけでなく、キャンプサイトでもD.I.Y.がブーム。かっこいいテントサイトを見てみると「自分で作りました」なんてアイテムがあちこちに。本格的なキャンプシーズン前にオリジナルのギアを完成させて、おしゃれキャンパーの仲間入り?!

Photo/Chie Kushibiki、Takamasa Sasai  Text&Edit/Shiyori Kawamura(RIDE MEDIA&DESIGN)


 

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ジャグより便利なシンクをD.I.Y.。

ロゴスのモバイルシャワーを木箱に取り付けた簡易シンク。シンク下に給水用と排水用のポリタンクがすっぽりと収まる幅に板を切り、生成りの生地で隠しながら収納。脚は取り外し可能な作りにしているので、移動時の積み荷も楽にできる。

 

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スノコを組み合わせるだけのダストボックス。

スノコをボックス型に合わせただけのゴミ箱なら、すぐに真似できる自作アイテム。車に敷いていたスノコが使えるかなと、偶然思いたという代物だ。その上に長めの端材を渡して簡易ラックにしポリタンクのジャグを2つ並べれば、安定する上に水場としても使える優れもの。

 

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六角ボルトを使ったアイデア満載ローテーブル。

こちらのローテーブルは、すのこ板に六角ボルトを脚代わりに取り付けて自作。すのこの隙間に六角ボルトを通し、落ちないようにナットで固定したという簡単な構造もグッドアイデアだ。オイルやペンキを使って好きな色にできるのも◎。

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