アルペンアウトドアーズにみる、快適冬キャンプスタイルとイチ押し暖ギア。

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冬キャンプ本番の時期、寒さ対策ギアは何を買えばいいのか頭を悩ませるトコロ。それならキャンプの達人が集まるAlpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ)で、オススメを教えてもらうのはどうでしょう。今回、達人のキャンプスタイルからそのアイデアを盗み見してみました!

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シェルターを使ったお篭りスタイルで、寒さを忘れる。

今回のメインテントはスノーピークの大型幕、ランドステーションM。カンガルースタイルではテントから出入りするのが手間になってしまうため、雪がない程度の寒さならコットで十分だとか。

キッチンからリビング、寝室すべてをシェルター内に集約した、冬の定番スタイル。このサイトを作っていたのはアルペンアウトドアーズのスタッフ3名グループ。仕事柄ギアに詳しいのはもちろん、自身でも1年中キャンプを楽しむキャンプ好きだ。

室内は外遊びの達人ならではの、さまざまな工夫が散見される。

コット下は地面からの冷えをシャットアウトするため、シートとラグの二重構造。暖房器具を配置し狭くなる室内は、ベンチをアレンジしたテーブルを使い広くて快適なリビングを確保。

ショップで手に入るアイテムばかりだが、リアルなキャンパーだからこそのセレクトやアレンジ方法は、実に参考になる。

(右から)長井 浩之さん、中濱恭平さん、大石 真史さん

元はアルペンアウトドアーズ1 号店、春日井店のスタッフとして働いていた3名。現在は全国の各店舗に在籍しているため、この日は久々に3名集まってのキャンプ。全員、1年中キャンプに出かける生粋のアウトドア好き。

 

オールインワンの機能的リビング空間を拝見!

室内はリビングを囲むようにキッチン、薪ストーブ、寝室を配置。この日配置したテーブル、実はキャプテンスタッグのベンチにスノコを載せテーブルとして活用。スノコは自らオイルを塗ったそうで、いい味を出していた。

奥にはユニセラ置きとして、ハングアウトのポールローテーブルを設置。ロースタイルのチェアもハングアウトのポールローチェアで、背中に隙間がないのも冬向きだ。

キッチンはアイアンの脚のみ尾上製作所の4本セットのものを使用。天板の差し込み部分に厚みがあるため、キッチン道具など重さがあるものを置く際に安心できるそう。

また、カセットコンロなどを置くトップ部分の天板には、熱に強い鉄板素材のものをチョイスし、使い勝手を考慮している。

ローチェアの座面には、ノルディック柄のカバーを付けたクッションと、ボア素材の座布団をセット。小物で季節感を感じさせるような工夫をプラス。
大石さんが20年程前から持っている、バイヤーオブメインのコットが寝床。ビニールシートの上にラグを敷き、地面からの冷気をシャットアウト。
冬キャンプでは足元の冷えが深刻。スノーブーツはレザー製のアイテムが一番暖かいとのことで、ソレルのカリブーを愛用中。
焚き火を使う際の風除けのほか、テントに当たる風をシャットアウしてくれる陣幕。こちらはテントファクトリーのもので、テントのカラーと相性抜群だ。
薪ストーブはデンマークのオーランドのもの。ほかにもトヨトミのレインボーストーブを持参し、乾燥対策として、ご飯にあえて汁物を作ることが多い。

アルペンアウトドアーズスタッフ3名の、Recommendアイテム。

中濱恭平さんのオススメ!!

こちらはホンマ製作所のステンレス時計1型だが、中濱さんの発案で改良されたモデルで、芝の焼け付き防止のため脚が長い。

大石真史さんのオススメ!!

冬になると出動回数が一気に増えるという、ユニフレームの「ユニセラ TG-III」。熱燗あぶり台をセットし、おでんも楽しむそう。

長井浩之さんのオススメ!!

クレイモアのウルトラプラスのXLサイズはアルペンアウトドアーズのみで販売中。バッテリーが付き、細かな調光もできる。

  • Photo/Taizo Shukuri
  • Text/Shiyori Kawamura(RIDE MEDIA&DESIGN)

(問)アルペンアウトドアーズ春日井店 tel:0568-56-7261 www.alpen-group.jp/(※今回紹介した商品の中には、店頭での取り扱いがないものも含まれています)

 

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GO OUT編集部
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