その焚き火台、実際どうなの? 購入前に聞きたいリアルな声。

GO OUT編集部

 

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【sanzoku mountain/mouncol】人気沸騰中のウワサの焚き火台。

感度の高いキャンパーさんたちの間で人気沸騰中なのが、ガレージブランド「山賊山(サンゾクマウンテン)」の「マウンコル」。

GO OUT CAMPでは、定番品といえるほどたくさんのキャンプサイトで見かける人気モデルです。そんな人気の理由はどこにあるのか、男4人でワイルドにキャンプを楽しんでいたグループに聞いてみました。

「オトコらしい見た目とガンガン薪をくべられるサイズ感がいいですね」

Owner:りゅうさん、おおさん、ダニ―さん、しんちゃん

マウンコルは、黒皮鉄を使用した無骨さ極まりないデザインがソソる円筒型の焚き火台。直径約450mmと大きく、豪快に焚き火が楽しめるうえ、2つの長さの脚は付属し高さ調節ができるのもポイント。

使用感については「インスタで見つけて一目惚れして購入しました。黒いボディと無骨なフォルムがかっこいいですね。(径が)デカいので、薪を組みやすくて、ガンガン焚き火を楽しめますよ」とのこと。

サンゾクマウンテンは併せて使える別売りアイテムも豊富で「焚き火もガッツリ楽しめて、料理にも使えて、汎用性が高いのも魅力です」と拡張性も高いよう。

デメリットとしては「鉄だからしょうがないんですが、重いのがちょっと難点です。クルマへの積み下ろしがしんどいです(笑)」とのこと。

【焚き火台 DATA】
アイテム:サンゾクマウンテン「マウンコル」
販売価格:¥35800
組み立てサイズ:(100mmの脚装着時)約φ450 × H260mm/(170mmの脚装着時)約φ450 × H330mm
収納サイズ:約W450 × H170mm、脚 100mm×3本/170mm×3本
重量:セットで約7kg
材質:黒皮鉄
www.sanzokumountain.com/product/all/mouncol.php

 

【SnowPeak/焚き火台】焚き火台といえば!な王道モデル。

焚き火台の王道中の王道といえるSnow Peak(スノーピーク)のロングセラーモデル「焚き火台」。永久定番ともいえる名作だけに、焚き火台を選ぶ際に候補に上げる人も多いはず!

実は今回取材をする中でも、使っている人が一番多かったのがこちら。そんな「焚き火台」の使い心地はどうなんでしょうか。

「タフでコンパクトなのが最高!もう7〜8年使ってます」

1.5mm厚のステンレス板を使用したタフな作りと平たくたためる収納性が魅力。S・M・Lと3サイズ展開のうちオーナーの中野さんはMサイズをチョイス。トライポッドと組み合わせることで調理用としても活用していました。

「とにかくタフなところがいいですね。もうかれこれ7〜8年使っています。それでいてコンパクトにたためるので家やクルマで収納に困らないのも嬉しいです」と中野さん。

グリドルやプレートなど、豊富なオプションが揃うのもこの焚き火台の魅力ですが、中野さんが使用するのは炭床と灰皿となるベースプレートのみ。

「薪を積んでガンガン燃やしたいので、グリルなどは使いませんね。料理をしたいときはトライポッドを使ったほうが薪も高く積めて火力が出せるので」。

唯一の欠点としては「2〜3人用となっていたのでMサイズにしたんですが、正直小さいなと。Lサイズにすればよかったです。たくさん燃やしたい人にはLサイズがおすすめですね」。

【焚き火台 DATA】
スノーピーク「焚き火台」
販売価格:Sサイズ  ¥9460、Mサイズ  ¥13860、Lサイズ  ¥17160
組み立てサイズ:W350×D350×H248mm
収納サイズ:450×515×32mm
重量:3.5kg
材質:ステンレス
ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

 

【Onway/聖火焚火台】独創的フォルムで魅せる個性派。

珍しい焚き火台を発見! こちらはオンウェーらしい斬新なデザインが特徴の焚き火台「聖火焚き火台」。

その名の通り聖火台をイメージしてデザインされたという螺旋を描いた芸術的なフォルムは、一部のキャンパーさんに絶大な人気を誇っているよう。

「渦巻状に炎があがる燃え方がキレイなんですよ」

Owner:松本大樹さん

複数の焚き火台を持っていながらこれが一番のお気に入りだというオーナー松本さんは「この美しいデザインが気に入ってます。シンプルな構造ながら、他にないこのフォルムがいいんです。しかも、燃え方もキレイで、うまくいくと渦巻くように炎が上がるんですよ」。

ステンレス製のプレート6枚からなり、厚さ約6cmに折り畳めるコンパクト設計。ワンタッチで設営ができるのもポイントです。「薄くたためるので持ち運びにも便利ですし、手入れも簡単でワンタッチでコンパクトになるので本当助かってます!」とのこと。

 

ただし「灰や火の粉が飛んでしまうので、使用時はリフレクターでガードするようにしています」と、焚き火マナーに気を使っているようでした。

【焚き火台 DATA】
アイテム:オンウェー「聖火焚火台」
販売価格:¥13200
組み立てサイズ:W380×D335×H280mm
収納サイズ:W450×D430×H60mm
重量:3.2kg
材質:ステンレス合金
www.onway.jp/onlineshop/shop/_pc/detail_goods135.html

Photo/Takuma Utoo

 

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