春キャンプは意外と寒い!? おしゃれテントサイトに対処法を見た。【GO OUT JAMBOREE 2019満喫ガイド】

GO OUT編集部
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安全対策をして、よりスマートにキャンプを楽しもう!

防寒だけでなく、自然のなかで過ごすキャンプでは危険がいっぱい。おしゃれなサイトを作っても、安全にキャンプを楽しめなきゃ意味がない! そこで、GO OUT JAMBOREEの会場となるふもとっぱらで対策が必要な項目をピックアップ。これを守ればより快適に過ごせます。

一酸化炭素中毒チェッカーは必ず持つ。

ストーブを使う人は必ず携帯して欲しい一酸化炭素チェッカー。命にかかわる危険もあるので、常に換気を忘れず寝る際はストーブをオフにしよう。

 

強風にも負けない、ペグの使い方。

広大な敷地のふもとっぱらは、遮るものがなく風が強め。ガイラインの先を2又にすれば、ペグへ伝わる力が分散され突風が吹いても抜けにくい。

 

夜のガイラインに注意する。

夜はガイラインが見えにくく、引っかかって怪我やギアの破損に繋がる恐れも。暗くなったらガイラインの目印としてライトを付け、目立たせよう。

 

ギアの盗難に備える。

さまざまなコンテンツやライブが行われる場内。自分のサイトを離れる際は、テント室内やクルマの中にすべてのギアを収納し、扉をしっかりしめてから移動しよう。

 

焚き火中の風に気をつける。

焚き火の火の粉は引火の原因にもなりえるので、火の元の管理をしっかり行おう。風で灰が飛び散ってしまうのを防ぐため、陣幕などの風よけを設置し、さらに強風の場合は火を消すようにしよう。

 

室内の結露を軽減させる。

室内と外気の気温差で発生する結露。シングルウォールもテントでは特に発生しやすくなるので、テントをタープで覆い壁を2つ作るなど工夫をしよう。

 

防寒・安全対策を強化して、キャンプフェスを満喫しよう!

せっかく楽しいキャンプフェスも、体調を崩したり、事故やトラブルがあっては台無しになってしまいます。ここで紹介した防寒・安全対策を参考に、おしゃれかつスマートなテントサイトを作ってGO OUT JAMBOREEを100%遊び尽くしましょう!

チケットはこちら!

また、イベント参加を検討中の人は、GO OUT JAMBOREE 2019の魅力や最新情報、会場周辺情報をまとめたガイド記事も併せてチェック!

【GO OUT JAMBOREE 2019 開催概要】

・日程:2019年4月12日(金)前夜祭 15:00〜/13日(土)8:30 〜 14日(日)18:00(イベント終了 16:00)
・会場:ふもとっぱら(静岡県富士宮市麓156)、あさぎりフードパーク特設キャンプサイト(静岡県富士宮市根原449-11)、富士オートキャンプ場ふもと村(静岡県富士宮市麓174-1)
・イベント公式サイト:www.gooutcamp.jp
・チケット:ローソンチケットチケットぴあe+(イープラス)にて絶賛発売中!!

 

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