白鞣しレザーが存在感バツグンの、ミーンズワイル流ラゲッジベスト。

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店舗限定プロダクトを扱うほか、企画展なども不定期開催する“コンセプトストア”として、昨年11月に旗艦店を駒沢から渋谷へ移転オープンした「meanswhile(ミーンズワイル)」。

今回は 2026SSコレクションの中から、シーズンごとに素材やデザインを変化させ、ディテールをアレンジしながら展開しているラゲッジベストの最新作をいち早くピックアップしてご紹介。本作では、薬品は使用せずに塩と菜種油で仕上げ、本来の色味と質感が特徴の白鞣しした鹿革を使用。ファスナーで身頃下部を切り離せるというギミックにもご注目を。

白鞣しレザーラゲッジベスト ¥308000

1000年以上の歴史を持つ兵庫・姫路の白鞣しした鹿革は、荒々しい質感のなかに繊細な表情を併せ持つ唯一無二の素材。フィッシングベストをモチーフとした大小さまざまなポケットワークが特徴で、バッグのように使用することができる。

身頃下部はファスナーにより取り外すことが可能で、短丈ベストと簡易バッグとしても使用可能。また、左胸のフライパッチは、ECWCS(エクワックス)に使用されるフリースをコットンで再現したというこだわり。

背面には大きなゲームポケットと、下部にもジップポケットを備える。

ベストはファスナーで上下に切り離すことで、それぞれ短丈ベスト、簡易バッグとして使用でき、バッグはウエストポーチ、もしくはショルダーバッグとして斜めがけもできる。

カラバリは、白と黒の2色をラインナップ。革ごとに素材本来の色味に仕上げていく加工を施しており、鞣し剤などの薬品は使用せずに、塩と菜種油で仕上げた動物本来の肌色を特徴とするので、革の色味や表情が 1点 1点異なるのも魅力である。


(問)ミーンワイル tel:03-6712-5309 store.meanswhile.net

Photo/Shouta Kikuchi

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Akihiro_Takeji
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