江戸時代の台所道具を、モダンにアレンジ。テンマクデザインから1台3役の便利ギア!

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現在はほとんど見かけないが、江戸時代から昭和初期まで使われていた道具「燗銅壺(かんどうこ)」。炭で食材を焼きながら、お酒に燗をつけられる便利ギアだ。それをこのたび「tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)」がアウトドア用に現代アレンジ。一台三役の利便性を引っさげて登場だ。

天幕燗銅壺 ¥19800

もともと囲炉裏の熱を利用して酒に燗をつけられる「銅壺(どうこ)」という道具があった。それが炭の炉を備え、遊山に持ち出せるようになったのが「燗銅壺」。江戸時代のアウトドアで使われる様子が浮世絵にも残っている。

それがこのたび、テンマクデザインの手により令和のアウトドアギアとして復活。薪ストーブで実績のある「WINNERWELL(ウィンナーウェル)」とのコラボ製品だ。

右サイドの炉で炭火調理をしながら、左サイドの湯煎鍋で燗酒を温めることができる……だけでなく、両方を調理に使ったり、全面をBBQグリルにしたりもOK(記事末の画像参照)。アタッチメントをすべて外せば焚き火台になるので、燗銅壺/BBQグリル/焚火台の一台三役だ。

こちらは代表的な使用例。アウトドアで愉しむ温かい酒と炙りたての肴は、絶品に違いない。

購入は全国のWILD-1とそのオンラインストア、または各ECサイトで。テンマクデザインの公式サイト内にある製品ページに、各ECサイトへのリンクが貼られているので活用を。

【SPEC】
展開サイズ:約W320×D175×H228mm
収納サイズ:約W300×D200×H150mm
総重量:約3.8kg(付属のケース含む)


(問)カンセキWILD-1事業部 tel:028-651-0570 www.tent-mark.com

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Minoru Akiba
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