オノマ・ラボからメインアウターとして活躍してくれるアウター4型をピックアップ!

「onoma.lab(オノマ・ラボ)」は、デザインと機能を融合させた前述のクリエーションを自由な発想から生み出すブランド。アウトドアでも快適性が感じられる高い機能美を、街に馴染むデイリーな洋服へとフィードバックするモダンなワードローブを展開している。そんなオノマ・ラボより2022年秋冬の気になる新作アウターを4型ご紹介。

ETHICAL FLEECE ANORAK HOODIE

ETHICAL FLEECE ANORAK HOODIE ¥27500

ヴィンテージのアノラックパーカをモチーフに、フロントの大きなポケットが印象的なフリースフーディー。脇のジップを開閉することで自由にシルエットを変えることができ、開けて着用した時のポンチョのようなシルエットが特徴的。また、裾が広がることで着脱もしやすくなっている。フロントポケット、肘あて、前立てにはマットな風合いが特徴のナイロン素材を使用。ポケット内部にはフリースを付けハンドウォーマー的にも使え、ポケット下部にはマチを配し、ボタンの開け閉めによってフラットにも立体的にも印象を変えて使用できる。

CIVILIZED FIELD JACKET

CIVILIZED FIELD JACKET ¥39600

ミリタリーのライナージャケットをベースに、フロントにハンドウォーマーポケットを兼ねた 大きめのポケットを配置。ポケット口が大きく開くようにマチを付けていて、モノの出し入れも簡単ながらも、フラップとマジックテープでしっかり固定できる。裾サイドスリットのテ ープを調節することで裾を絞ることができ、素早く開放できるように DURAFLEX®のスライド式クイックバックルを採用している。袖口はリブを内部に入れる使用で防風性能を確保。インナーにもアウターにも使えるアイテムだ。

CIVILIZED FIELD COAT

CIVILIZED FIELD COAT ¥59400

40’s US NAVY が採用していたトレンチコートから着想を得たフィールドコート。フラップと一体型になった大きな胸 ポケットが特徴的なデザイン。裾サイドに大きくスリットを設け、アイテム自体に動きを加え ると同時に動きやすも確保。裾のスリットはボタン止めで調節が可能だ。空気を含んだかのような軽いキルティング素材のため、厚手のインナーを着用してもごわつくこ となく、かえって丸みを帯びた愛らしいシルエットを表現している。

NORTHERN LIGHT PADDED JACKET

NORTHERN LIGHT PADDED JACKET ¥63800

カナダ北部などの氷雪地帯に住む先住民族イヌイットが着用しているコートをデザインソースに、より機能的に、着易くアップデートした中綿ジャケット。 フロントのハンドウォーマー内部には、ウエストアジャスターコード内臓。裾のアジャスターコードと共に、調節することでシルエットを変えられる仕様に。また、身頃の裏地には静電気防止効果のある®ベルトロン糸を使 用したフリースを使用し、中綿のコアブリッドと相まって一層温かみが感じられる作りになっている。見た目のボリュームに反して非常に軽い仕上がりに。

品よく洗練されたデザインでありながらしっかり暖かく機能美も感じられるオノマ・ラボのアウターたち。これからの季節のメインワードローブとして重宝しそうだ。


(問)TheWeft Nakameguro tel:03-6412-7781 curly-cs.com/theWeft/

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Tatsuhiro Yamada