撥水シェル×裏地フリースで冬アウトドアでも頼りになる、パタゴニアの新アウター。

GO OUT編集部

リサイクル素材を駆使した高機能好デザインなウエアを展開するアウトドアのリーディングカンパニーpatagonia(パタゴニア)。こちらの記事でも紹介した通り、廃棄された漁網からなるリサイクル素材「ネットプラス」を採用したウエアが今季より本格展開されており注目を集めています。

今回はそんなネットプラスに加えて、裏地にボアフリースを採用し真冬でも頼りになる2つのアウターをピックアップ。

イスマス・パーカ ¥34100

1960年代定番の遠征用ジャケットからヒントを得てデザインされた悪天候対応型パーカ。漁網を再利用することで海洋プラスチック汚染の削減に役立つポストコンシューマー・リサイクル・ナイロン100%の「ネットプラス」素材を使用しているほか、袖には60グラム・サーモグリーン・ポリエステルのインサレーション、身頃とフードにはリサイクル・ポリエステル・フリースの裏地付き。

クラシックなマウンテンパーカさらながの風合いのある表情も魅力的な1着となっています。

ラインド・イスマス・フーディ ¥28600

パイルの裏地とフードを備えた温かいボマー・ジャケット。同じく、こちらもシェルには海洋に廃棄された漁網をリサイクルしたナイロン素材「ネットプラス」を採用。目の詰んだ織りのシェルは冷たい風と小雨を遮断してくれる機能的なフーディとなっています。

相変わらず人気のフリースを裏地に配し、着心地も保温性も◎なパタゴニアのアウターたち。着回しやすいオーセンティックなルックスに加えてリサイクル素材のエコ仕様とくれば、これはとてもおすすめの1着ですね。


(問)パタゴニア日本支社 カスタマーサービス https://www.patagonia.jp/home/

 

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