セイコー プロスペックスの名機「1968ダイバーズ」を現代アレンジした限定モデル誕生。

Shinya Miura

ダイビングやトレッキングなどのハードなアウトドアシーンに対応するタフさと本格機能を備え、これまで多くの冒険をサポートしてきた「SEIKO Prospex(セイコー プロスペックス)」。その歴史の中でも1968年に発売されたメカニカルダイバーズは、マイルストーン的な存在。その1968 メカニカルダイバーズを最新技術で現代的にアレンジした数量限定モデルが登場する。

SEIKO Prospex「SBDX049」¥506000

セイコー プロスペックス「SBDX049」は、海洋保護活動を支援するSave the Oceanシリーズに加わる 限定モデル。1968 メカニカルダイバーズに、現代的なデザインアレンジを施し、外装素材やムーブメントに最新技術を用いることで、オリジナルモデルの革新性を継承しながら、さらなる進化を遂げた特別な一本に仕上がっている。

1968 メカニカルダイバーズ

1968 メカニカルダイバーズの特徴的な流線型フォルムを継承しながらも、そのスペックは約50年の時を経て大きく進化。ケース、ベゼルはもちろん、りゅうずに至るまで、世界最高レベルの耐食性と、白く美しい輝きを放つステンレススチール素材「エバーブリリアントスチール」を採用。

ムーブメントには、雫石高級時計工房において製造されるダイバーズウオッチ専用のメカニカルキャリバー8L35を採用することで、腕時計としての基本性能が大幅に向上している。

また、ストラップには1968年当時のオリジナルモデルに使用されていた、特徴的な凹凸形状のテクスチャを再現。材質は紫外線や汗、皮脂による劣化の少ない強化シリコンを採用することで、高い強度を実現している。また、「製紐(せいちゅう)」と呼ばれる日本の伝統技法で編み込まれた、ブルーの付替用ファブリックストラップが付属する。

そして、セイコーダイバーズといえば、1966年から1969年にかけて「南極地域観測隊」の装備品として寄贈されたが、今回のモデルは第63次南極地域観測隊に寄贈され、セイコーダイバーズとして約半世紀ぶりに南極の地へ赴くという意味でも特別なモデル。南極の大地を覆う氷床の壮大な景観をブルーグラデーションの型打ちダイヤルで再現したデザインになっている。

「SBDX049」は世界限定1300本、日本国内では限定300本で2022年1月14日(金)に発売となる。

【SPEC】
ケース:エバーブリリアントスチール
ガラス:デュアルカーブサファイアガラス(内面無反射コーティング)
ストラップ:強化シリコン(※付け替え用のポリエステルストラップつき)
防水性能:200m空気潜水用防水
ケースサイズ:外径42.6mm×厚さ13.1mm(りゅうず含まず)
ムーブメント:メカニカルムーブメント キャリバー8L35
巻上方式:自動巻(手巻つき)


(問)セイコーウオッチお客様相談室 tel: 0120-061-012 www.seikowatches.com

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