セイコー プロスペックスに限定モデル! 南極の神秘的情景をイメージ。

本格スポーツウオッチブランド「セイコー プロスペックス」のハイエンドコレクション『LXライン』から、南極が生んだ“神秘の森”からインスパイアされたグリーンが印象的な限定モデルが登場する。

セイコー プロスペックス×南極の神秘の森。

セイコー プロスペックスは、ダイビングやトレッキングなど、スポーツやアウトドアシーンに対応する本格機能を備えたスポーツウオッチブランド。

その中でもブランドを象徴するダイバーズウオッチは、1965年に国産初のダイバーズウオッチとして発売されて以来、南極をはじめとする過酷な環境へ赴く調査隊や冒険家のもとで使用されることで、信頼を築き上げてきた。

SEIKO PROSPEX「SBDB039」 ¥693000

そんなセイコー プロスペックスともかかわりの深い南極の湖底に広がる神秘の森を再現したのがこの限定モデルだ。

 

南極の湖底にたたずむ神秘の森とは!?

南極・昭和基地から約55kmの位置にある露岩地帯「スカルブスネス」。

そこには日本の研究チームが発見した、湖沼の底に広がるコケと藻の森が存在している。南極の水中という極限の状況にあって、長い年月をかけて形成されるコケと藻による神秘の森。

幻想的な姿の中に生命の力強さを感じさせるこの植物群は、発見者たちから「コケボウズ」と呼ばれ、南極の湖底にひっそりと佇んでいる。

このコケボウズは1種の植物によって出来上がったのではなく、コケと複数の藻類、バクテリアが共存することで形成されていることが判明して、大きいもので高さ70~80cmにもなるという。

 

神秘の森をグリーンカラーで表現。

そんな地球が生んだ神秘的な情景からインスピレーションを受けて製作されたこの限定モデルでは、群生するコケボウズをダイヤルパターンやグリーンカラーのセラミックスベゼル表示板で表現している。

ムーブメントには、機械式時計と同様にぜんまいのほどける力を動力源としながら、ICと水晶振動子により正確に精度を制御するセイコー独自の駆動機構「スプリングドライブ」を採用。マリンスポーツやクライミングなど、アクティブなシーンでの使用時における温度変化や衝撃の影響を受けにくいのが特徴となっている。

この限定モデルは、世界限定500本で7月30日(木)から発売となる。

【SPEC】
ケース:チタン(ダイヤシールド(※1))
防水性能:300m飽和潜水用防水
ケースサイズ:44.8mm(りゅうず含まず)×厚さ15.7mm
ムーブメント:スプリングドライブムーブメント キャリバー5R65
巻上方式:自動巻
時間精度:平均月差±15秒(日差±1秒相当)(気温5℃~35℃において腕に着けた場合)
パワーリザーブ:約72時間


(問)セイコーウオッチ tel:0120-061-012 https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/prospex

 

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