防寒・防水・防滑。キーンから、ハイスペックな新冬スニーカーがリリース!

GO OUT編集部

アメリカ・ポートランド発のフットウエアブランド「KEEN(キーン)」といえば、ユニークかつ機能的なデザインで数々のヒット作を生み出していますが、今季は日本企画として、またも革新的な防水スニーカーが登場です。

氷点下でも足元を暖かく、雨や雪からも守ってくれるユーティリティに富んだコレクションとなっています。

イージーオン/イージーオフ対応のスリップオンブーツ。つま先部から側部に配したシンセティックマテリアルのマッドガードが耐水性・耐久性・サポート性を高めています。甲部分のストラップと履き口後部に備えたバンジーコードがフィット感を約束し、V字成型のヒールサポート構造は安定性を提供。HOODROMEO WP ¥17600

HOOD(フッド)と銘打たれた今コレクションは、KEEN本社を構える米国オレゴン州の最高峰 Mt.Hood の麓の港町Hood Riverからインスパイアされたコレクション。

インサレーション入りのナイロンアッパーと独自の保温素材KEEN.WARM(キーン・ウォーム)により、氷点下でも快適な保温性を確保してくれます。加えて、独自の防水透湿素材KEEN.DRY(キーン・ドライ)により防水機能も完備。雨はもちろん、雪上でも頼りになるスペックとなっているんです。

キーンの歴代水陸両用サンダルのデザインを踏襲したストラップブーツデザイン。「HOODROMEO WP」同様、 ヌバックレザーのマッドガードによって優れた耐水性・耐久性・サポート性を実現。ストラップや面ファスナー、バンジーコードによってフィット調整も自在な機能モデルです。HOODZERRA WP  ¥16500

アウトソールには低温環境でグリップ力を発揮するフリーズラバーアウトソールが採用されており、滑りやすい路面にもしっかり対応してくれます。 

デザインは、キーン・ジャパン内に設立したプロダクト開発チーム“東京デザインセンター(TDC)”が手掛け、日本のファッションニーズにフィットするデザインとカラーリングが落とし込まれています。

日本の自然環境に対応するとともに、ファッションアイテムとしても取り入れやすいデザイン性を持ったキーンジャパンの自信作。加速度的に寒さの増していくこれからの季節、街にフィールドに、お出かけの相棒的シューズにうってつけのコレクションと言えます。

KEEN直営店、KEEN公式オンラインストア (www.keenfootwear.com/ja-jp/) 、および各取扱い店にて発売中。


■キーン www.keenfootwear.com

 

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