フェス気分を盛り上げる個性派Gショックが登場! 夜の音楽シーンをレーザー柄で再現。

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ファッションシーンはもちろん、ミュージックシーンでも国内外のファンが多いタフネスウォッチG-SHOCK(Gショック)。1983年の発売以来、飽くなき強さを求めて進化を続けるGショックに、人気グラフィックアーティストYOSHIROTTENがデザインしたモデルが登場。東京のミュージックシーンをデザインした一本に注目だ。

CASIO G-SHOCK「DW-5600MNT」¥13750

m-flo、OKAMOTO’S、Tempalayなど数々のアーティストのCDジャケットを手掛け、東京のミュージックシーンを盛り上げてきたYOSHIROTTENが、今回のデザインのテーマに掲げたのは「MUSIC→NIGHT→TOKYO」。

「DW-5600MNT」は、無骨でレトロなルックスのDW-5600をベースに、ダークグレーのフェイスにグリーンの文字を配置し、液晶へオレンジのレーザー、ライトグレーにはオレンジの文字に液晶へグリーンのレーザーをデザイン。ライトを点灯しなくても常時レーザー柄が浮かび上がる珍しいデザインになっている。

CASIO G-SHOCK「AW-500MNT」¥15950

一方、AW-500MNTの方は、ダークグレーにはオレンジ、ライトグレーにはグリーンで文字板全体にレーザーの光を無数の点で表現。真円をモチーフにしたラウンドフォルムに、余計な情報を排したシンプルな文字盤を採用したことで、レーザーの演出を際立たせ、フェイス全体で東京の夜の音楽シーンをイメージした一本。

いずれも、薄暗いクラブに入り込むとオレンジやグリーンのレーザーが飛び交う、そんな東京の夜の音楽シーンをイメージしたデザインやギミックを落とし込んだ、他にはないユニークなGショックに仕上がっている。


(問)カシオ計算機 tel:03-5334-4869  g-shock.jp/

 

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Shinya Miura
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