機能的エコウエアと、UL系バッグ。ニュースタンダード的、注目2ブランドをフィーチャー!

作成

新型コロナウイルスの影響で、世の中の在り方が大きく変わってしまった昨今。そんな時代の転換期に輝きを放つ、今後が楽しみな2つのブランドに注目。

ひとつは、不要のポリエステル服を自ら回収し再生するサステナブルメーカー「ブリング」。そしてもうひとつは、街・山・旅をテーマとしたモノづくりを展開する宮城県生まれのガレージギアメーカー「プラットフォルム」。

その出自やコンセプトを聞くだけでも思わず応援したくなる、時代を先取るニューパワーゆえに早めのチェックを!!

Table Of Contents : 目次

BRING(ブリング)

ロンT  ¥5830、アンダーウエア  ¥3740~

これまでリサイクル方法が少なかったポリエステル繊維を、いつまでも何度でも再利用することが可能になった独自技術を北九州の自社工場で開発。吸水速乾性に優れ、コットンのような肌触りを実現し、下着にはウールもブレンド。サステナブル時代の要注目株だ。

コットンさながらの風合いを裏毛仕様で仕立てたスウェットシリーズも用意。優れた吸水性とドライなタッチ感も兼ね備えて、カジュアルユースはもちろんアクティブシーンでの着用もオーケー。クルーネック ¥10780、ジップパーカ ¥13530
余分な装飾を省略したミニマルデザインを展開する同ブランドらしく、ロゴネームもいたってシンプル。だからこそ毎日着たくなる。

(問)ブリング https://bring.org

 

PLATFORM(プラットフォルム)

(上左) ポーチ ¥8250、 (上右) ポーチ ¥6380、 (下) サコッシュ 各¥8250

ガレージギアブランドの群雄割拠と言っても過言ではない現在に、宮城県から満を持して参戦した 「プラットフォルム」。ダイニーマやX-PACといったUL系素材を中心に、シンプルかつボーダレスな 小物グッズを厳選して展開。

ヘキサゴン形状が特徴的な手のひらサイズのミニマルなコ インケース。両サイドのループに指を通せば、片手で開閉が可能。20mmまでのウェビングにも装着できる。各¥2200
X-PACなどのテクニカルな素材を多用するブランドらしく、ピスネームもどこかフューチャリスティックな仕上がり。

(問)ナイスタイム マウンテン ギャラリー tel:03-6809-0109 https://nicetime-mountaingallery.jp

 

Photo/Shouta Kikuchi
Text/Satoshi Yamamoto

 

Tags
GO OUT編集部
作成