Gショックがついに心拍計とGPS機能を搭載! ワークアウト向きの新境地的モデル誕生。

耐衝撃ウォッチG-SHOCKのスポーツライン「G-SQUAD(Gスクワッド)」に、初めて心拍計とGPS機能を搭載したニューモデル「GBD-H1000」が登場する。

GBD-H1000 ¥55000

「GBD-H1000」は、血管の血流量の変化を感知して心拍数を測定できる光学式センサー、方位・気圧/高度・温度を計測するトリプルセンサー、歩数や移動距離を計測する加速度センサーといったセンサーに加え、位置情報を取得するGPS機能を搭載。ワークアウトに最適なGショックになっている。

専用アプリケーションと連携して各種センサーで計測したデータを解析することで、心肺能力の指標を時計上に表示。さらに、アプリケーション上では、消費カロリーや移動軌跡といった計測データの履歴を管理することができる。

また、通知モードも充実していて、Bluetooth接続しているスマホの電話やメール、SNS着信を通知。LINEのメッセージ本文などを本機画面上で閲覧が可能だ。

スマートウオッチではないのでタッチパネルは搭載せず、高精細・高コントラストで見やすいモノクロのMIP液晶を搭載。GPS機能や心拍計を使う場合は、持続時間が最大約14時間でUSB充電が必要になるが、心拍計とGPS機能を使わなければ、バイブレーションによる着信通知機能などを含め日常での使用はソーラー充電で賄うことができる。

カラーは、ブラック×ホワイト、オールブラック、レッド、ブラック×レッドの4パターンで、5月下旬の発売予定。

  • 【SPEC】
  • 構造・性能:耐衝撃構造、20気圧防水
  • 通信規格:Bluetooth® low energy
  • 通信距離:~2m(環境により変化)
  • 測位機能:GPS、GLONASS、みちびき対応
  • センサー:光学式センサー(心拍)、磁気センサー(方位)、圧力センサー(気圧/高度)、温度センサー、加速度センサー(歩数)
  • 使用電源:ソーラーパワー、専用充電ケーブルによる充電システム
  • 持続時間:トレーニングモード(GPS連続計測+心拍計測機能)で最大約14時間/時刻モード(歩数計測、通知機能含む)で約12ヵ月
  • 大きさ:63.0 × 55.0 × 20.4mm
  • 質量:約101g

また、G-SHOCKといえば、バートンとコラボした雪山デザインの一本もお見逃しなく!


(問)カシオ計算機 tel:03-5334-4869 https://g-shock.jp/products/g-squad/gbd-h1000/

 

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