冬キャンプを楽しむ、アウトドア派なクルマスナップ #3

12月15日・16日に開催された「GO OUT CAMP2018」も3回目を迎えました。「冬こそキャンプの醍醐味!」と言わんばかりのアウトドアフリークな参加者達の愛車をご紹介。第3弾も個性的なクルマが勢揃いですよ!

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冬キャンプを楽しむ、アウトドア派なクルマスナップ #1
冬キャンプを楽しむ、アウトドア派なクルマスナップ #2

D.I.Y.を駆使してオシャレにリメイク!

NISSAN/バネット
OWNER:yuriexx67さん

ガスストーブ&プチパン企画(http://web.goout.jp/gear/79454/)にも登場してくれた人気キャンプインスタグラマー、yuriexx67さん。ご結婚されたばかりとのことで早速お二人の愛車をチェック! なんとキャブオーバーのビジネスバンで、そのままでは単なる商用車(!?)になってしまうところを、テントサイトやアウトドアギア同様にD.I.Y.を駆使してアレンジしている。

リーズナブルなアイテムを上手に活用してオシャレに変身させる彼女の手にかかればクルマだって大変身!

 

ラインテープを入れてレトロに味付けされた4代目バネットは、カーテンレールを取り付けてチェックのカーテンを追加し、木製のラックや天張り、リンゴ箱とウレタンマットを使ったベッドなどで車中泊も快適な空間に。

「VWのヴァナゴンやタイプⅡに憧れていましたが値段が高くて……。だったらリーズナブルなクルマを自分でイジっちゃおうって! それにこのサンシー号(愛車の名前)は頑丈だからガシガシ走れちゃうし、サイズ感もコンパクトなので運転経験が浅い私でも気軽に扱えるのが良いですね!」

と言いつつも所々に擦った跡があるのはご愛嬌(笑)。ともあれ、無骨なバンでもアイデアと根ヤル気次第でこんなにファニーになるという好例なのだ。

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スポーツマインドを刺激する!

SUBARU/XV
OWNER:まさとさん

コンパクトSUVの中でもスポーティさに磨きが掛けられたXV。ハッチバックのインプレッサスポーツが元なのでフットワークが軽く、もちろん、パワーユニットはスバル伝統の水平対向エンジン(FB20型)を搭載する。

まさとさんがこの車両を購入したのは6年前。先代からモデルチェンジされたタイミングで即決したという。

「スポーツカーが好きで以前はスカイライン370GTに乗っていました。SUVのスタイルは苦手だったのですが、XVはスタイリッシュだし、通勤や買い物にも使うので小さい車体は小回りが効いて便利だなと思って」。

と言う彼が最も惹かれたのは、アイサイトに代表されるスバル自慢の安全システムだ。当時からスバルの安全基準に対しての装備・機能は非常に高く、安心して飛ばせ……ではなく走れるのも決め手になった。

ボディ色はミリカジファッションに似合うデザートカーキをチョイスし、イノー製ルーフバーで実用性をアップ! キャンプ歴は1年未満と浅いもののバイクツーリングの経験が豊富なまさとさんだけにオートキャンプも実に手慣れたもの。現在はクルマを中心に据えたアウトドアライフを満喫しているようだ。

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気品溢れるフランス発のSUV

Peugeot/3008
OWNER:aliiiiz_k7nさん

5歳の娘と二人で訪れたaliiiiz_k7nママ。テントは重厚感のあるヘルスポートのバランゲルドームをベースにしたカンガルースタイルで設営。そんなコアな彼女の選んだクルマもこれまたマニアック! フランスの雄、プジョーが誇るSUV“3008”だ。

丸みを帯びたモノフォルム形状がいかにもな雰囲気を放つこのモデルの初出は2009年。それまでのプジョー製SUVは、ミツビシからのOEM供給によるラインナップのみだった中で、3008はプジョーが初めて自社開発・清算を行った記念すべき1台なのだ。

「主人があまりアウトドアに積極的ではなく、“アウトドア全開”のクルマはNGなんです……。でも、この3008はゴテゴテしていないし、お買いものや子どもの送り迎えなど普段使いでも無難に使えます。他の人とあまり被らないのもポイントですね!」

ツートンのレザーシートが奢られた室内は、天井が高くて圧迫感がなく、サンルーフも備えられて解放的! トランクは上下3段から任意の場所に設定でき、写真のように一番下にすれば大きな荷物が積められ、上にセットすると上下でセパレート可能だ。アウトドアから普段のお買いものまで、キャンプ大好き主婦のaliiiiz_k7nママにぴったりなのだ!

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マッシブなアメ車が秘めたダンディズムの塊!

Ford/リンカーンMKX
OWNER:BALLISTICS代表 塚原さん

「シブいクルマがあるなぁ~」と思い声をかけたところ、オーナーはGO OUTでもお馴染みのバリスティックス塚原代表でした! 以前は1971年製のメルセデスベンツ300SEL、いわゆる“縦目”の超クラシカルなクルマを所有していたが、子どもが生まれたのをきっかけに去年このリンカーンMKXに乗り換えたという。

アメ車=大排気量で燃費が悪いと思ってしまうけれど、こちらは同じフォードのナビゲーター(5.4L)とは異なり、3.5Lまたは3.7Lと比較的おとなしめだし(?)、実燃費も7~8km/hらしいのでファミリーカーとしては許容範囲。「前のベンツが6300㏄だったのでカワイイもんです(笑)」と塚原さん。

初代の前期型特有のメッシュグリルやホイールはクロームメッキ仕様で高級感もバッチリ! ミラーもメッキだったが、気に入らなかったので黒にラッピングしたそうだ。一文字に伸びたテールランプも個性的。こういうクルマを颯爽と乗りこなせる大人になりたいものです!!

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Photo & Report/Yasuo Sato

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