カリフォルニアから、牽引免許不要のレトロなキャンピングトレーラーが上陸!

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キャンピングトレーラーはオートキャンパー憧れのアイテム! キャブコンバージョン(キャンピングカー)ばりの豪華キャビンを備えながら、必要ない時は連結を解除して普通の車として活用できるのがメリット。

保管場所や免許制度、価格など非日常感は否めないが、余裕があれば手に入れたいというのが本音。

さて、今回紹介するのは、カリフォルニア生まれのオシャレなキャンピングトレーラー「Happier Camper HC1」だ。まず注目したいのはレトロモダンなエクステリア。クラシカルなオーバーフェンダー、丸い窓のドア、ルーバーを備えたパノラミックウィンドウ……。

無骨なキャンピングトレーラーが多い中、VWタイプⅡを彷彿とさせるこの可愛いデザインは目立つこと請け合い!

広さは3.9㎡、五人が過ごせるので家族や仲間とのキャンプにうってつけ! 便利なUSB/DC コンセントを備えている。

内部は約4㎡の居住スペースを有し、最大5人まで就寝可。独自のAdaptiv™ モジュラーインテリアを採用しており、ボックス型のクッションや簡易キッチン&コンロ、クーラーボックス、各ファニチャーなどを組み替えることで、レイアウトを自由にカスタマイズできるようになっている。

キャンプだけでなく自転車やオートバイなどを積み込んでトランスポーターとして使うのもありだ。

メイン素材には軽量ながら優れた強度を持つ、厚さ約4センチのハニカムファイバーグラスを使用。
高い耐久性と耐候性を備えたプラスチックの『Adaptiv™ キューブ』を使用して自由にレイアウトでき、固定することもできる。

しかも乾燥重量は約500kgだから牽引免許が必要なく、普通自動車免許で利用できるのも特長(日本において750kg以下のトレーラーの牽引には特殊免許は不要 ※2018年5月現在)。お値段は310万円~と高価ではあるが、耐久性や機能性、デザイン性を考えれば納得がいく。

バイクを積むこともできるのでオフロードを楽しむ人にもオススメ。悪路での走破性を高めたリフトアップパッケージなど様々なオプションも用意。

このHC1を取り扱うホープスは、都会で暮らしながらもアウトドアアクティビティを有意義にするため“非日常感”をサポート。

旅先での利用のほか、自宅の駐車場にあるときにも、店舗や書斎、子供部屋、趣味の部屋など、さまざまに利用できる内装・設えを、それぞれのライフスタイルに合わせたプラスワンのスペースとして活用することを提案している。

商用としても設計されており、移動式のカフェ&バーのようなカウンタートップやリフト式サイドウィンドウの設定もあり。

快適&エンスーなアウトドアライフを楽しみたい人はぜひ公式サイト(http://happiercamper-hopes.jp/)をチェックしてみて欲しい。


■グレード:価格

・PRIMITIVE:310万円

・COMMERCIAL:350万円

・BASE:360万円

・CLASSIC:390万円

(カラーは全7色 ※1年の製品保証付き)

 

■スペック

・全⻑ 305 ㎝(けん引金具含め420cm)

・全幅 214cm(室内最大幅198cm)

・全高 227cm

・車両重量499kg


(問)ホープス tel:03-5752-8877 http://happiercamper-hopes.jp/

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Yasuo Sato
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