クルマで、CAMP STYLE!! キャンプ好きたちの、愛車スタイル拝見。# 2

GO OUT編集部

9/30〜10/2に開催されたゴーアウトキャンプの会場のふもとっぱらには、秋キャンプを楽しむアウトドア好きのクルマが大集合。オーナーにとってお気に入りギアのひとつといえる、相棒のような存在の愛車たちの姿をお届けします!!

デュオキャンパーのクルマを紹介した#1に続き、今回はルーフの使い方が特徴的なクルマをご紹介。ライト、収納、オーニングから、ルーフの上でチルタイムを過ごすという強者まで。三車三様のルーフ使いをご覧あれ。

Table Of Contents : 目次

【’94 SUZUKI JIMNY】海外仕様を目指して見事にアレンジされたキャンプ専用車。

OWNER:池谷直樹さん/会社員

キャリアや大きめのタイヤは輸出仕様だったサムライのカタログからオマージュしたもの。サイドのデカールは、アメリカのショップで見つけた。LEDライト装備のラックも取り付けて本格的なクロカンスタイルに仕上げている。リアのスペアタイヤに装着されたバッグは、オーストラリアのメーカーのARB製。容量が多いので、軽量のキャンプギアは、ここに詰め込んでいるそうだ。

「最初は通勤を楽しむために購入したんですが、いまではすっかりキャンプ専用車(笑)」。

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【’13 FORD E-150】屋根の上でのんびりできるアクティブなフルサイズバン。

OWNER:NOBUさん/製造業

埼玉の浦和にあるフルサイズバン専門店“EXーWORKS”が手がけた、アクティブ仕様のエコノライン。ワイルドなタイヤに合わせてリフトアップされた姿は迫力満点で、広々としたラゲッジスペースは、まるでベッドのあるリビングルームのよう。ルーフに装着されているラックは、ディフェンダー用を2枚組み合わせて延長したもの。乗降するラダーも車体に合わせてサイドに設置。

「ルーフラックの上にチェアを置いて、のんびり景色を眺めるのが最高です」。

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【’95 NISSAN RASHEEN】ひと目惚れしてゲットした、キュートでコンパクトな相棒。

OWNER:窪田長久さん/Delicious Pairings inc. ディレクター

仕事先で見かけたラシーンにひと目惚れしたという窪田さん。専門店で見つけたホワイトのボディカラーに合わせて、スペアタイヤケースやホイールをブラックにし、モノトーンに仕上げている。ナルディのハンドルやウッドパネルなど、内装にもこだわりを詰め込んでいる窪田さん。リアのタイヤケースは、購入したショップのオリジナルをチョイス。スノーボードやサーフィンを、そのまま積載するために、ルーフトップには、カバー付きのキャリアを取り付けた。

「外遊びだけではなく仕事でも使用しているので、購入から6年目で9万km走りましたが、ほとんどトラブルもなく快調です」。

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【’20 NISSAN NV200 VANETTE】ルックスに惹かれて即購入したCAMPカスタムバン。

OWNER:松村隆仁さん/会社員

「この1台を購入したことがきっかけで、キャンプをはじめたんですよ」。内外装ともにフルカスタムされたゴードンミラー仕様でキャンプの楽しさに魅了されたと話す松村さん。すべてのシートに耐水性の高いカバーを装着。ラゲッジルームのウッドパネルの内装やラックなどのカスタムに、一目惚れして購入をきめたそう。とくに深い緑のボディカラーがお気に入り。たくさんギアを持ち込みたい派なので、いつも屋根のカーゴラックまで荷物を満載にしているそうだ。

「まだ、あまり遠くまで出かけられていないので、中部地方や長野あたりにキャンプを楽しみに行ってみたいと計画を考えています」。

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Photo/Takuma Utoo
Report & Text/Tatsunori Tanakashi

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