外遊びの上級者達が乗る、キャンプな、愛車拝見。#2

キャンプ場に見かける、おしゃれでかっこいいキャンプサイトの隣を見ると、クルマも同じくかっこいいなんてことはよくあるハナシ。外遊びの上級者達はキャンプギアだけでなく、クルマにも機能であったり、見た目であったり、並々ならぬこだわりを発揮している。

レアなSUVを紹介した#1に続き、今回はアウトドアな国産車をピックアップ。独自のカスタムを施し、自分のキャンプスタイルやライフスタイルに合わせた、こだわりの日本のクルマは要注目!

Table Of Contents : 目次

【’19 TOYOTA/PROBOX】商用車の面影を残さない、こだわり抜いたカスタム。

OWNER:森本翔/会社員

大阪のカスタムショップで半年待ちしたというトヨタのプロボックス。キャンプを始めたことをきっかけに買い換えたそう。購入店オリジナルのグリル、カラーオーダー、クラシックハンドル、フェイクレザーのシートカバーなどをカスタム。「目の届く範囲すべてをジブン好みにしました」。

隅々までこだわったカスタムで、商用車の面影は一切なくなっている。もはや車種がわからず、クルマ好きキャンパーの注目の的に。「キャンプ場でもよく声をかけられます」。

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【’21 SUZUKI/JIMMNY】記念すべき初めての車は、一切の妥協ナシ!

OWNER:寅次郎/IT

今年納車されたばかりのジムニーは、寅次郎さんにとって記念すべきマイカー1台目!大人気車ゆえに、注文してからかなり待ったそう。「納車まで1年かかりました。」

見た目のかっこよさで選んだ車体に、さらに自分好みのカスタムをたっぷり施し、オフロード感をより強調している。「納車時点でグリル、バンパー、タイヤ、リフトアップのカスタム済み、ルーフキャリアは自分で取り付けました。」

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【’02 ISUZU/WIZARD ALIVE】近所の車屋で出会った、意外な1台にひと目惚れ。

OWNER:北野家康/Tideway マネージャー

現在はトラックをはじめとした商用車のみを製造しているメーカーいすゞが手がけた、国内では最後の乗用車となったウィザード。本来ウィザードは高い車高と四輪駆動でオフロード走行可能なSUVだが、二輪駆動で車高が低めになったコチラはアライブというコンフォート仕様車。

近所の車屋で見かけて、一目惚れして購入したという。「フロントのエンブレムが渋く、内装の古めかしいカンジもお気に入りポイントです」。

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【’20 SUBARU/FORESTER】ジブンよりも運転が上手な自動運転技術に感動。

OWNER:神澤博史/会社員

2年前に購入したフォレスターは、アイサイトによる自動運転の機能を完備。自動運転の精度の高さは想像以上だったという。「自動運転は本当に快適で、高速ではジブンが運転するよりうまいかもしれないです」。

窓に設置しているウインドウメッシュは日除け&目隠しになるうえ、装着したままでも窓の開閉が可能なので、網戸のように使用できる便利アイテム。「シートを畳めばギリギリ横になれる広さがあるので、いつか車中泊にもチャレンジしてみたいです」。

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Photo/Taizo Shukuri

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GO OUT編集部