西日本最大級のフィールドを誇る「マキノ高原キャンプ場」。【お風呂に入れるキャンプ場FILE #6】

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「キャンプでもゆっくりお風呂に入れたらいいのに」そう思うことはありませんか? そんな希望を叶えてくれる「お風呂に入れるキャンプ場」をご紹介していきます。

今回ご紹介するのは、関西エリアのキャンパーにはご存知「マキノ高原キャンプ場」。滋賀県の北西部にある広大なキャンプスポットです。

ほかにも「お風呂に入れるキャンプ場」が満載! その他のスポットはこちらをチェック!

 

広大な敷地に6種類のキャンプサイトを持つ【マキノ高原キャンプ場】。

マキノ高原キャンプ場は、滋賀県赤坂山の山麓に位置するゲレンデを利用したキャンプ場。京都市内からクルマで約1時間半、高速ICからのアクセスも良く、その総面積はなんと30万㎡!西日本随一の広さを誇るキャンプ場です。

広大な敷地の中には、総収容規模が約600サイトにも及ぶ数のテントサイトあり、それぞれロケーションの異なる6つのキャンプゾーンからできています。

夏は木陰で涼しい林間サイトや、最広大10万㎡の芝生が広がる高原サイト、少し高台にあり見晴らしの良い広場サイトに、琵琶湖を一望できる展望サイト、場内を流れるヨキドキ川沿いの川サイトや、赤坂山や大谷山を望めるウッドデッキ付きの隠れ家サイトなど多種多様。

また、隠れ家サイトを除くキャンプサイトはフリーのオートサイトとなっていて、1番広い高原サイトには最大約400張りものテントが並ぶことも。こんな解放感たっぷりのオートサイトで、自由にレイアウトができるのは嬉しい限り。

 

広さを活かしたアクティビティと本格的な雪中キャンプも魅力。

マキノ高原キャンプ場では広い敷地を活用したアクティビティを満喫できます。グラウンドゴルフ場やテニスコート、多目的運動場や体育館もあり様々なスポーツを楽しめます。マキノ高原から赤坂山や大谷山への登山口があるので、山歩きの拠点としても◎。

冬季シーズンのマキノ高原キャンプ場では、林間サイトが中上級者向けに開放されています。スキー場が隣接しているだけあって、雪深い本格的な雪中キャンプを味わえるはず。

 

男女別温泉に加え、水着で入れる混浴エリアもある【マキノ高原温泉さらさ】。

マキノ高原キャンプ場には、日帰り温泉としても人気が高い「温泉さらさ」が併設されています。露天風呂と大浴場からなる温泉は、洗い場も広くてとても綺麗。ドライサウナもあるのでたっぷり汗をかくことができます。

温泉さらさのお湯はアルカリ性単純温泉。肌の角質をとる美肌効果があり、アンチエイジングが期待できると評判です。

温泉さらさには日帰り温泉以外にも、水着で入れる混浴の温泉があるんです。マッサージバスや寝湯に屋外ジャグジーなど、ファミリーやカップルで温泉を楽しめます。サイズ豊富なレンタル水着が用意されているのも嬉しいところ。

日帰り温泉 大人700円、水着着用混浴 大人800円、日帰り温泉+水着着用混浴 大人1,200円 ※子どもは半額

 

フリーサイトの魅力を存分に味わえるマキノ高原キャンプ場。

約30万㎡という敷地の中に、6つのエリアと約600ものテントサイトがある広大なマキノ高原キャンプ場。特に高原サイトの一面芝生でできたオートフリーサイトは開放感バツグンです。高速ICからのアクセスも良く、人気の日帰り温泉が併設されているのも嬉しいポイント!キャンプスタイルや季節を変えて、何度も訪れるキャンパーが多いのも納得のキャンプ場です。


【マキノ高原キャンプ場】
・場所:滋賀県高島市マキノ町牧野931
・tel:0740-27-0936
・営業期間:通年営業(冬季1月~2月はウィンターキャンプ営業)
・チェックイン/チェックアウト:13:00~17:00/12:00
・利用料金:<オートフリーサイト>4,500円~ <入場料>中学生以上 300円、3歳~小学生 200円 ※税込
・施設タイプ:フリーサイト/オートキャンプ
・ゴミ:分別回収
・キャンプ場公式サイト:http://makinokougen.co.jp/publics/index/218/

  • マキノ高原の前には観光スポットで有名な2.4kmにわたるメタセコイヤの並木。
  • 夜のフリーサイトはテントの灯りで幻想的に。
  • 遠くに琵琶湖が見られます。
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