海外出張、ときどき外遊び。アメリカのNowなアウトドア事情。【#2 本場のバスを釣る】

GO OUT編集部
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バスプロショップス直営モーテルにチェックイン!

超大規模なバスプロショップス本店を堪能した御一行。じつはすぐ目の前にある直営ホテルに泊まっていたのでした。釣り好きなら絶対にテンションが上がるおすすめホテルだそうです。

バスプロショップス本店の目の前にあるのが「BASS PRO SHOPS ANGLER’S LODGE」。ここに泊まるのも渡米前から楽しみだったんです。
室内にはレインボートラウト(ニジマス)と思われるサカナのオブジェが。
ベッドの上にワームが置いてあると思ったら、ナイスなパッケージのウェルカムスイーツ。ワーム型のグミでした(笑)。
ドアの取っ手がフライロッドだったり……
ハンディキャップマークまで釣りをしていたり……。遊び心たっぷりです!

 

いざバスフィッシングへ!!

ホテルから1時間ほどクルマを走らせたテーブルロック湖へ。いよいよ待望のバス釣りです! ちなみに、アメリカで釣りをするにはライセンスが必要。ミズーリ州の場合は、REIやバスプロショップなどのお店で、いろいろ聞かれてID登録をします。7ドルくらいでした。ニューヨークで釣りをしたときは、自分でオンラインで登録してプリントアウトを持っていく方式でした。
1日目は現地のガイドに付いてもらってボートフィッシング。

ナンガの面々がナイスバスを次々と釣り上げますが、そんななか雨が……。
雨宿り中は、真下のブルーギルを狙って釣ってました(笑)。

2日目は朝から大雨だったので橋の下でフライを振ったりしてましたが掛からず、ナンガの横田社長はその中でもワームで1匹バスを釣っていました(笑)。
移動がてらちょろっと投げてみたり。
ボクも一応数匹は釣れたので大満足! 今回もさまざまな経験ができたアメリカ旅でした!

 


  • Report & Text/Shinsuke Gotoh(Natal Design), GO OUT
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