【GO OUT CAMP vol.22開催!】じっくり2泊? サクッと1泊? 滞在スタイル別GO OUT CAMPの楽しみ方。

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GO OUT CAMPを楽しむなら、1泊と2泊では過ごし方も大きく変わるもの。金曜日からチェックインして、ライブや買い物、食事までゆっくり満喫する人もいれば、荷物をコンパクトにまとめて1泊で効率よく遊び尽くす人もいます。そこで今回は、実際に異なる滞在スタイルで参加した3組に、それぞれの楽しみ方や大変だったこと、滞在日数に合わせた工夫を聞きました。

 

Table Of Contents : 目次

<金曜イン①>2泊なら、買い物もライブもゆっくり楽しめる!

代表者:HIDEKIさん(キャンプ歴:8年、GO OUTイベント初参加:2025年)

「いつかは行きたい」と思いつつ、なかなかタイミングが合わなかったというHIDEKIさん、IKUMIさんご夫婦。いつも一緒にキャンプを楽しんでいる仲間から「絶対に一度は行ってみたほうがいいよ!」と背中を押され、2025年に初めて参加しました。

金曜日から入れば、フリーマーケットもじっくり楽しめる。

せっかくなのでということで、金曜日から2泊で参加。初日に楽しんだのがフリーマーケットです。ガレージブランドのスタッフや有名キャンパーが出店しており、レアなアイテムが並ぶのも魅力。「早い者勝ちなので、いいものはすぐになくなってしまう印象でした」。ブースオープンが土曜からなので、その前から買い物を楽しめるのは、金曜日入りならではのメリットです。

ライブも買い物も食事も。2泊だから生まれる余裕。

実際に参加して感じたのは、GO OUT CAMPは1泊では時間が足りないということ。ライブを見て、ショップを回り、フードも楽しむ。そこにキャンプサイトでのんびりする時間まで加えると、「ゆっくりする時間も取りたいなら、2泊くらいがちょうどいい」と感じたとか。イベントを楽しみながら、サイトに戻ってひと息つく。そんな余白をつくれるのも、2泊参加の大きな魅力です。

朝晩の冷え込みに備えて、軽い暖房器具も。

9月の会場は日中こそ暑く感じることもありますが、朝晩はしっかり冷え込む場合も。そこで欠かせないのが、軽めの暖房器具。普段から真夏以外のキャンプにはバーラーのヒーターを持参し、朝は足元に置いて使っているそうです。2泊するからこそ、昼だけでなく朝晩の寒暖差まで意識した装備が、快適さにつながりますね!

<土曜日イン①>1泊なら、荷物を削ってコンテンツ優先!

代表者:ユウイチロウ(キャンプ歴:12年、GO OUTイベント参加歴:3回)

音楽フェスが好きなユウイチロウさん夫婦にとって、キャンプと音楽を一緒に楽しめるGO OUT CAMPはまさに理想的なイベント。子どもが小さくても家族で参加できることにも魅力を感じ、これまで2018年、2019年、2026年と家族で参加しています。

1泊だからこそ、装備は必要最低限に。

今回はオートサイトではなく、駐車場から荷物を運んで設営するスタイル。しかも雨上がりで地面はぬかるみ、運搬にはかなり苦労したそうです。そこで功を奏したのが、荷物を極力コンパクトにしたこと。登山用の軽量テントや調理器具などを使い、設営・撤収に時間をかけない装備にすることで、イベントコンテンツを楽しむ時間をしっかり確保できたそう。

食事はフードトラックを活用して、遊ぶ時間を優先。

イベントキャンプでは、料理に時間をかけすぎないのもひとつの方法。今回はフードトラックを利用し、ビールやピザ、丼ものを堪能。調理の手間を減らすことで、会場を回ったり、家族でアクティビティを楽しんだりする時間を増やせました。

気球から眺める夕景は、家族の思い出に。

末っ子が楽しみにしていたのが熱気球。夕方の時間帯に乗ったことで、眼下にはふもとっぱらのキャンプサイトに少しずつ灯りがともる景色が広がり、「街の夜景みたいで綺麗だった」と印象に残ったそうです。1泊でも、荷物や食事をシンプルにすることで、コンテンツに使える時間をしっかり確保。さらにイベント前後には湖畔でカヌーも楽しみ、短い滞在でも充実した時間を過ごしました。

 

<土曜日イン②>初参加だからこそ、イベントならではの賑わいを満喫!

代表者:あつともあつさん、あつともともさん(キャンプ歴:8年くらい、GO OUTイベント初参加:2025年)

毎週末のようにキャンプ場へ繰り出し、普段は自然の中で静かに過ごすキャンプが中心のお二人ですが、いつものスタイルとは180度違うGO OUT CAMPならではの賑やかさと高揚感に惹かれ、念願の初参加を果たしたのが去年。

買い物も人との出会いも、イベントならでは。

会場では普段なら出会わなかったようなギアとの出会いも。お気に入りのランプシェードを見つけたり、タイムセールでソフトクーラーをお得に購入したりと、ショッピングも大満足。さらにステージにて行われたDJ HASEBEによる「スナックはせべ」では、たまたま隣に居合わせた男性と意気投合。その場限りの偶然の出会いとコミュニケーションも、フェスならではの思い出になりました。

土曜朝入りは、サイト探しに苦戦することも。

一方で、土曜日の朝から現地入りしたため、到着時にはすでに多くのテントが並んでいたそう。「自分たちのテントを張るスペースを探すのにはかなり苦労しました」。最終的にはイベント会場にも近い場所を確保でき、移動もしやすく大満足。とはいえ、土曜入りの場合はサイト探しに少し時間がかかる可能性も頭に入れておくと安心です。

1泊でも、濃い時間はしっかり楽しめる。

滞在時間は限られていても、買い物や交流、イベントならではの空気感までしっかり満喫。初参加だからこそ、すべてが新鮮に感じられたのも良かったそう。時間が限られる1泊でも、興味のあるものを絞って動けば、十分に濃い時間を過ごせます。

<土曜日イン③>出遅れた参加日でも、会場端のサイトが思わぬ穴場に!

代表者:BANさん(キャンプ歴:7年、GO OUTイベント参加歴:2回)

「いつか音楽とキャンプが融合したイベントに参加してみたい」と以前から思っていたBANさん。そんな理想を叶えられるGO OUTのイベントに引かれ、2025年秋の「GO OUT CAMP」で初参加。続いて2026年春の「GO OUT JAMBOREE」にもそれぞれ1泊で参加しています。仕事の都合から平日に休みを取りづらく、基本的には土日の1泊2日で参加しているそう。

遅めの到着でサイト探しに苦戦。でも、思わぬ好条件の場所を発見!

2026年春の「GO OUT JAMBOREE」では、朝ゆっくりめに出発したところ、想像以上の混雑に遭遇。ふもとっぱらへ到着した頃には、テントを張れるスペースがほとんど見当たらず、一時は焦ったそうです。それでも会場を探してみると、端の方にフラットで条件のいい場所を発見。メインエリアから少し離れたことで、結果的には静かでプライベート感のあるサイトになりました。

「コーヒーを淹れて過ごす時間も、いつも以上にゆったり楽しめました」とのことで、1泊では時間が限られるからこそ、食事や設営にかける手間を減らしながら、自分が楽しみたい遊びにはしっかり時間を使う。ラジコンもライブもショッピングも、そしてサイトでのコーヒータイムも。メリハリをつけることで、1泊でも十分に濃いイベントキャンプを楽しめます。

大好きなラジコンを持ち込んで、イベントでも全力で遊ぶ!

キャンプサイトでは、お気に入りのラジコンをずらりと並べて遊ぶのがBANさんの定番スタイル。GO OUTのイベントでももちろん愛車のラジコンを持参し、「ラジコンCAMP」のブースを満喫しました。普段のキャンプで楽しんでいる遊びをそのまま持ち込めるうえ、イベントならではのコンテンツとしてさらに楽しめるのもGO OUT CAMPの魅力。好きなギアや遊びを軸にすれば、短い滞在でも自分らしい過ごし方ができます。

食事はキッチンカーに任せて、限られた時間を有効活用。

前日に買い出しへ行く時間も限られるため、持参する食材は軽食やおつまみ程度に絞り、食事は会場のキッチンカーを積極的に利用しています。料理や片付けの手間を省くことで、その分ブースを巡ってショッピングを楽しんだり、アーティストのライブを見たりと、イベントのコンテンツをしっかり満喫。それでも、大好きな道具を使ってコーヒーを淹れる時間はきちんと確保し、サイトでのんびり過ごすひとときも大切にしています。

じっくり過ごす。効率よく遊ぶ。どちらも可能だから、自分に合った滞在スタイルで楽しもう!

金曜日から2泊して、買い物やライブ、食事、サイトでの時間までゆっくり味わう。あるいは1泊に絞り、荷物や設営時間を減らしてコンテンツを中心に楽しむ。今回話を聞いた3組からも、滞在日数によってGO OUT CAMPの楽しみ方が大きく変わることがわかりました。

大切なのは、何を一番楽しみたいかを決めて、自分たちに合った過ごし方を選ぶこと。じっくり派も、サクッと派も、それぞれのスタイルでGO OUT CAMPを楽しんでみてください。

 


GO OUT CAMP vol.22

開催日:2026年10月2日(金)、3日(土)、4日(日)
会場:ふもとっぱら(静岡県富士宮市)
公式サイト:www.gooutcamp.jp/goc/
出演アーティスト:<3日>tofubeats & 柴田聡子/PUSHIM × 韻シストBAND/Caravan/スナックはせべ(DJ HASEBE、ZEN-LA-ROCK、嶋野百恵)/RYO the SKYWALKER/JUMBO MAATCH/TAKAFIN/BOXER KID/T字路s/D.W.ニコルズ/上鈴木兄弟/ICHI-LOW/Satoshi Miya/+music/GetSerious/歌声ナイトクラブ<4日>PES/ LA SEÑAS

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Shiyori Kawamura
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