
今年も10月2日(金)〜4日(日)の3日間で開催が決まったGO OUT CAMP vol.22。毎回、全国からたくさんのキャンパーが集まるため、会場はテントサイトがひしめき合う圧巻の光景! キャンパー同士の交流も盛んで、初めましてでもキャンプ好き同士のギア談義も止まりません。そこで、過去のイベント画像から、見るだけでも楽しいユニークなテントサイトの様子を一部お伝えします!
Table Of Contents : 目次
- 古着屋的感覚でサイトを構築!!好きなモノに囲まれた満足空間。(GO OUT CAMP vol.21)
- くつろぎ重視のギアセレクトで、フェスキャンスタイルを快適に。(GO OUT JAMBOREE 2026)
- ファッション感度の高い色使いで、ファミキャンを見た目でも楽しむ。(GO OUT JAMBOREE 2026)
- ちょい昭和なギアを組み合わせ、カラフル&レトロにサイト構築。(GO OUT JAMBOREE 2026)
- 秘密基地のようなおこもり空間で、朝まで熟睡できる超快眠スタイル。(GO OUT JAMBOREE 2026)
- 朝から夜まで富士山を望むべく、ぎゅっと凝縮の快適レイアウト。(GO OUT JAMBOREE 2026)
- ラジコンキャンプを楽しむ!黄色×黒のカラーリングに、遊びゴコロをプラス。(GO OUT CAMP vol.21)
- クルマを最大限に活用!コンパクトでも広々空間。(GO OUT CAMP vol.21)
- 初心者もマニアも、キャンプが楽しいGO OUT CAMP!
古着屋的感覚でサイトを構築!!好きなモノに囲まれた満足空間。(GO OUT CAMP vol.21)

OWNER:リタ、ハチさん
SPEC:テント:モス/リトルディッパー、タープ:ウィンディーアンドレイニー/スターライトタープ、テーブル:アナルコマウンテニアーズ/バリスティクステーブル、お茶箱、チェア:ダルトン/バタフライチェア、ペレグリンデザインファクトリー/エクディシスベンチ、マウンテンリサーチ×バイヤーオブメイン/メイラウンジャーチェア、バーナー:コールマン/ピクニックストーブ、プリムス/IP-2280A
マウンテンリサーチで販売していた珍しいデザインのタープポールや、そりをシェルフのように使うなど、ウッディーな雰囲気が漂うこのサイト。経年を感じるアイテムと一緒に、マウンテンリサーチを中心としたファッションブランドのギアも多く、ほかのサイトとひと味異なるセレクト。洋服を選ぶ感覚でサイトを作れば、テイストの違うアイテムも統一感を持ってレイアウトできる好例。
くつろぎ重視のギアセレクトで、フェスキャンスタイルを快適に。(GO OUT JAMBOREE 2026)

OWNER:えもで、よーこさん
SPEC:テント:テンマクデザイン/ペポ、タープ:テンマクデザイン/ペポ ソロ スクエアタープ、テーブル:ハイランダー/ロールトップテーブル、ノーブランド、チェア:DOD/スゴイッス、イノー/ラウンジャーチェア、クーラーボックス:リオソル/ハードクーラー、バーナー:無印良品/カセットコンロ、スノーピーク/キャンプ&ホームバーナー、ジャグ:バンドッグ/フォールディングジャグ
できるだけコンパクトにギアを厳選していたえもでさんカップルのサイトは、フェスキャンにも通じるレイアウト。キャンプメインのイベントということで、テントはもちろん、ハイバックのチェアやよりリラックスできるギアを多用する一方で、キャンピングムーンの折り畳みラックや軽くてコンパクとになるバッグ型のジャグ、バーナーを2台使い料理も過不足なくできるなど、利便性も見逃せない。
ファッション感度の高い色使いで、ファミキャンを見た目でも楽しむ。(GO OUT JAMBOREE 2026)

OWNER:ペイ、ツンさん、リンちゃん、キッペイくん
SPEC:テント:マーモット/オービット6P、テンマクデザイン/モノポールインナーテント メッシュ、テーブル:バイヤーオブメイン/パンジーンロールトップテーブル、ノーブランド、ジャーニーブラザーズ/ジャニブロテーブル、チェア:イノー/ラウンジャーDLチェア、ビッグアグネス/スカイラインULスツール、ヘリノックス/タクティカルチェアミニ、バーナー:ソト/ST-310
リビングから寝室まで設営できるマーモットのテントはもちろん、チェアや小物までどこか古き良きアメリカのアウトドアな雰囲気が漂うペイさんのサイト。この日は駐車場が別になり、コンパクトなギアがメイン。その中で、座り心地のいいハイバックチェアや昼寝用のインナーテントなど、くつろぐためのギアも完備。小さくまとめながらもハデな色使いで遊び心を忘れないサイトに仕上がっている。
ちょい昭和なギアを組み合わせ、カラフル&レトロにサイト構築。(GO OUT JAMBOREE 2026)

OWNER:しげ、みかさん、しずくさん
SPEC:テント:ヒルバーグ/アラック、ミズノ、ベースフォーキャンプ、タープ:ウィンディーアンドレイニー/スターライトタープ、テーブル:イナウト/マーロテーブル、アレキサンダーリーチャン×ペレグリンデザインファクトリー/スケートテーブル、チェア:カーミットチェア、ニーモ・イクイップメント/スターゲイズリクライナーチェア、ニーモ・イクイップメント/スターゲイズ エボ、コット:バイヤーオブメイン×エル・エル・ビーン/ローコット
昭和や平成初期に誕生したテントのほか、古道具を組み合わせ、どことなくレトロな空気感に仕上げたこちら。水色やオレンジ、グリーンなど主役級のカラーを多用しながらも、ウッド系ファニチャーや王道のアウトドアブランドで統一感を持たせているのがお見事。ファッションで言えば、トレンドのリバイバルスタイルをキャンプサイトで表現し、懐かしさと新しさが同居するスタイルに仕上がっていた。
秘密基地のようなおこもり空間で、朝まで熟睡できる超快眠スタイル。(GO OUT JAMBOREE 2026)

OWNER:ゆうま、よねさん
SPEC:シェルター:ミニマルワークス/シェルターGHE+ベスティビュール、タープ:アーバンフォレスト/ヘキサタープ、テーブル:マタケンワークス/WGT4、キノネウッドワークス/オクタゴンテーブル、チェア:アッソブ/ローバーチェア ハイバック、ヘリノックス/サンセットチェア、ヘリノックス/スイベルチェア、焚き火台:ホド/フレイムボックス、クーラーボックス:ダイワ/クールライン、ランタン:ルーメナー
ミニマルワークスのシェルターに拡張パーツのベスティビュールを追加し、さらに空間の自由度を上げたゆうまさん夫婦のサイト。しっかり影を落としたタープ下で気温の上がる日中も涼しく過ごし、冷え込む夜はシェルター内でしっぽり。ただ広さを生み出すだけでなく、シチュエーションに合わせたレイアウトは、まだ朝晩の寒暖差が激しい季節のキャンプシーンで、ぜひ参考にしたいサイトのひとつ。
朝から夜まで富士山を望むべく、ぎゅっと凝縮の快適レイアウト。(GO OUT JAMBOREE 2026)

OWNER:Hiroto、Yuriさん
SPEC:シェルター:トーキョークラフト/グラハス、DOD/ワンタッチテント、モザンビーク/2WAYウッドテーブル、チェア:ノーブランド、ランバージャック/スツール、焚き火台:ノーブランド、クーラーボックス:DOD/ソフトくらお、コット:ベントラックス/2WAYアジャスタブルコット、ランタンスタンド:トリパスプロダクツ/ツノスタンド
ふもとっぱらと言えば、富士山を眺めるキャンプが醍醐味。1日中そんな贅沢な時間を楽しむために用意したのは、トーキョークラフトの大型シェルター、グラハスに納めたオールインワンのスタイル。気温の上がる日中は前後の扉を全開放して風通しよく快適に。気温の下がる夜はドアを閉め切っても大きな窓から富士山を眺めることもできる。シェルター内は立って移動できる天井高かつ、リビングも寝床もひとつに収まる広さの設計でグランピング並み。富士山と過ごすための理想形と言っても過言ではない。
ラジコンキャンプを楽しむ!黄色×黒のカラーリングに、遊びゴコロをプラス。(GO OUT CAMP vol.21)

OWNER:バンさん、みおさん
SPEC:テント:ザ・ノース・フェイス/ドーム5、ザ・ノース・フェイス/マウンテン25、タープ:マックワン/ラバラバギアクラブ別注、テーブル:ザ・ノース・フェイス/キャンプテーブルスリム、ユニフレーム/焚火テーブル、チェア:カーミットチェア、焚き火台:ペトロマックス/ファイヤーボウル、クーラーボックス:AOクーラーズ/24パック、ザ・ノース・フェイス/フィルデンス、ランタン:ペトロマックス/HK350
ザ・ノース・フェイスのサミットシリーズが好きだという2人は、サイトのカラーリングもテントに合わせたチョイス。中心に設けたリビングも、黒をベースに無機質なステンレス素材のギアを多用。ポイントとしてウッドの素材が生えるレイアウトに。すべてを手の届く範囲に集約させ、お気に入りのテントが目立つような工夫も。キャンプ中に遊ぶため持参したラジコンももちろん黄色のボディで、好きなものに囲まれた空間が完成した。
クルマを最大限に活用!コンパクトでも広々空間。(GO OUT CAMP vol.21)

OWNER:ryu_campingさん、reina.campさん
SPEC:テント:ブラックドラゴン/S480、GIワークス/ルーフトップテント GI-A1.28、オーニング:GIワークス/270度サイドオーニング、テーブル:キャンパーズコレクション/メッシュテーブル、チェア:DOD/スッゴイス、オンウェイ/ローチェア、クーラーボックス:ライテリ/フローズンパックワイルド
愛車のジムニーにG1ワークスのアイテムを取り付け、車中泊仕様にカスタムしていた夫婦のサイト。わずか16cmの薄さに収納できるルーフトップテントのほか、オーニングは270度まで広がるモデルを設置。走行中もコンパクトな見た目が保てるデザインが特徴だ。一方で、日中はブラックドラゴンのドームテントで贅沢なリビングを展開。4面の大型パネルで開放的にくつろげる空間を確保し、無駄なく広々としたサイトを構成していた。
初心者もマニアも、キャンプが楽しいGO OUT CAMP!

様々なテイストのテントサイトがあつまるこのイベント。ここでしか出会えないキャンプの楽しさがギッシリ! サイトを見学して歩いてみたり、気になるギアについて質問してみたり。キャンプを通じた一期一会の出会いもたくさん。ギア好きもキャプ初心者も、GO OUT CAMPに来ればキャンプがさらに好きになること間違いなしです!
また、7月28日(火)22:00までローソンチケット・イープラスで先行チケットを販売中。この機会にチケットを入手しておこう!
【GO OUT CAMP vol.22】
開催日:2026年10月2日(金)、3日(土)、4日(日)
会場:ふもとっぱら(静岡県富士宮市)
公式サイト:www.gooutcamp.jp/goc/
出演アーティスト:PUSHIM × 韻シストBAND/T字路s/スナックはせべ(DJ HASEBE、ZEN-LA-ROCK、嶋野百恵)/JUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KID/RYO the SKYWALKER/D.W.ニコルズ/Satoshi Miya/ICHI-LOW/GetSerious/+music/歌声ナイトクラブ and MORE!!
















