ワークウエアには、長く使われるための理由があります。タフな生地だったり、様々な道具を入れるためのポケットだったり。どれも見た目を飾るためではなく、働くために必要だったもの。だからこそ、時代が変わっても、この無骨さは男ゴコロをくすぐる理由なのかもしれません。
そんなワークウエアのディテールを、現代のスタイルへと落とし込んできたのが「Carhartt WIP(カーハートWIP)」。今回ご紹介するプロダクトも、そんなブランドらしさが感じられる一着です。
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ワークウエアのディテールを集約。


Oakland Shirt Jacket(RINSED) ¥34100


Oakland Shirt Jacket(WORN USED WASH) ¥38500
まず目に入るのが、フロントに配されたダブルポケット。これは「カーハートWIP」を代表するアイテムのひとつ、“ダブルニーパンツ”から着想を得たディテールです。パンツでは膝を補強するために生まれたディテールで、その実用的なディテールを胸元へ持ってくることによって、シャツジャケットらしい軽快さのなかに、ワークウエアならではの無骨さをしっかりと残しています。
ボディに採用されたのは、裏地のない厚手のコットンデニム。しっかりとした生地感がありながら、裏地を設けないことで着用感は軽やか。シャツ感覚で羽織りやすく、着込んでいくうちに生地が馴染み、自分なりの表情へと変化していくのもデニムならではの楽しめるかと。
ワークウエアを、いまの街着として。


厚手のデニムに、ダブルポケット、コーデュロイの襟。一つひとつを見れば、実にワークウエアらしいディテールですが、それらをシャツジャケットという軽快なかたちにまとめることで、街でも自然に着られる一着に仕上がっています。
(問)カーハートWIP ストア トーキョー tel:03-3402-9810 carhartt-wip.jp
