
今年も10月2日(金)〜4日(日)の3日間で開催されるGO OUT CAMP vol.22。家族でキャンプしながら、音楽やアクティビティ、ショッピングなど、大人から子どもまで夢中になれるコンテンツが盛りだくさんです。ファミリーで参加すると、実際にどんな楽しみ方ができるのでしょうか? 今回は、過去にGO OUT CAMPに参加した3組のファミリーキャンパーにインタビュー。子どもたちのお気に入りの過ごし方や、家族で参加するからこそ味わえるイベントの魅力を聞きました!
Table Of Contents : 目次
<インタビュー①>「娘と一緒にキャンプも遊びも楽しめる! 子どもが主役になれるイベント」。

普段は平日にキャンプを楽しんでいることが多い親子キャンパーさん。仕事の都合で奥さんはイベントに参加できないことが多く、父子でまったりキャンプが中心。「一度にたくさんのテントサイトが見られるのと、子どもが楽しめる遊びが充実してそう」と、イベントへの参加を決めたのがキッカケです。
キャンプも遊びも、何でも一緒に体験できる! 充実コンテンツが魅力。
「毎回、スーパーボールすくいや、クルマ関連のブースでミニカーに乗ったり、食べ歩きをしながら様々なブースを見て回ったりしています。キャンプだけではなく、家族一緒に一日中楽しめるのがGO OUT CAMPの魅力ですね」と、ブランドアベニューのブースを中心にコンテンツを楽しまれており、「気付けばキャンプサイトにいる時間は意外と少なめです(笑)」とのこと。

また、前回のイベントでは初めて気球に乗ったんだとか。「6回目参加にして、娘がようやく決心して挑戦した熱気球体験が、一番の思い出になりました。空から眺める景色は特別だったようで、『また乗りたい!』と話すほど。家族にとっても忘れられない体験になりました!」。
キャンプサイトでのんびりキャンプ時間もしっかり満喫!
日中はコンテンツメインで過ごされるようですが、こんな一面も。「娘はキャンプよりコンテンツを楽しむタイプなので、少し飽きるとSwitchを始めることもあります。富士山が見える絶景でも、やっぱりゲームには勝てませんね(笑)」と、サイトでのんびり過ごす時間も。これも拠点を構えてウロウロできるキャンプフェスだからこそ。GO OUT CAMPならではな安心便利ポイントです。
困ったことはギアで解決! ガチキャンパー目線の便利アイテム。
過ごしやすい季節のイベントとは言え、心配事は尽きないのがキャンプ。「キャンプ場の夜は急に冷え込むことがあるので、小型ながら火力のある武井バーナーは頼れる存在です。お湯を沸かせるだけでなく暖も取れ、見た目も無骨でかっこいいところがお気に入り。私にとっては最強の相棒です」。
また、「妻はなかなか連休が取れないため、娘と2人で参加することが多いです。娘なので、お風呂やトイレなどひとりになる場面では、必ず先に出て待つように伝えたり、できるだけ目を離さないよう気を付けたりしています」と、娘さんと2人での参加だからこその対策も教えてくれました!
<インタビュー②>「ライブも家族で一緒に! 現地調達で満喫できるコンテンツがたくさんあります」。

もともとファミリーでキャンプにハマっていたペイさん一家。イベントの初参加は2018年でしたが、その後、少し間が空いてしまったそう。「昨年、子どもたちの成長に合わせて久々にイベントへ参加しましたが、遊べるコンテンツが前よりも増えて家族みんな大満足でした!」。
フェス飯は子どもにも大人気!家族で遊んで食べて、大満喫!
ペイさんファミリーが前回のイベントで特に楽しんだというのが、フードエリア。「今回、場外駐車場だったこともあり、ギアは最小限にしていました。なので食事はフードエリアを利用することが多かったのですが、種類も多く、子どもたちは大喜び。大人向けのメニューもありますが、ハンバーガーやアイスなど、子どもが好きなものも多いので助かりました」。
もちろんキッズフィールドにも足を運んでいた模様。「縁日は子どもに大好評でした。あと、D.W.ニコルズはこのイベントでライブを見てから息子たちがハマり、今回はフランスパンを持参! 親子みんなでライブに参加できたり、ファミリー全員が満喫できるのも、このイベントの特徴ですね」。

また、大人も一緒に楽しめたというのがラジコンキャンプ。「本体は持っていませんでしたが有料レンタルがあり、当日手ぶらでも参加できました。我が家は娘と息子がおり、息子の方はすっかり夢中でした。そして、ラジコンはギアっぽさが強く、大人も楽しめるのがいいですね。仲間のキャンパーもここがきっかけでラジコンにハマってました」。
あくまで主役は子ども。キャンプサイトにも遊べるものがあるとより安心!


また、長年のキャンプ経験を活かしたファミキャン向けのギアセレクトにも注目。「春は寒暖差も激しく、いつ天候不良になるかわからないので、2ルームテントは安心感が違いますね。あと、子どもが飽きてしまわないように、焼きマシュマロも対応するギアを選んだら大正解でした!」。
充実したコンテンツはあるものの、休みなく遊ぶのは大人も大変だったりしますよね。そんな時は、テントサイトでのんびりしつつ、子どもたちが飽きない工夫も大切。かと言って、遊びだけメインで選ぶとちょっと心配が残りそう。そんな時は、ペイさんのサイトが参考になりそう!
<インタビュー③>「参加するごとに子どもの成長が実感できる、貴重なイベントです」。

3組目の家族は、子どもが生まれてから初参加したというこちら。「以前から行きたいと思っていましたが、妻がフェス好きでキャンプメインよりも音楽を楽しむことが多くて。でも子どもが生まれてから、家族で行けるしキャンプもできるし、音楽も楽しめると思いGO OUT CAMPに参加しました」。
できなかったことができるように! キッズフィールドで子どもの成長を実感。
まだ3歳というお子さんは、キッズフィールドで遊ぶことが多いそう。「ここなら小さい子どもも遊べる内容がたくさん。以前はふあふあも怖がっていたのですが、前回参加したときは、友達家族の子どもと一緒に挑戦しようとしたり、できなかったことができるようになっている姿を見て成長を実感しています」。
キッズフィールドを単に子ども向けと侮るなかれ。TENT MONSTER FAMILYさん曰く、大人も一緒に楽しめるとか。「縁日では『あの景品とって!』とせがまれ射的に挑戦したのですが、これが難しい。ほかにもプラモデルを組み立てるコーナーで子どもと一緒に遊びましたが、ジブンがハマってしまい(笑)。後日、模型を買いに行ったり趣味が広がりました」。
子連れキャンパーはぜひ参考に! オトナも楽しむコツを伝授。


やっぱり会場に来たら大人も楽しみたいもの。そんなとき、TENT MONSTER FAMILYさんの場合は「妻とボクで交互に子どもを見つつ、ライブを楽しんだりしています」とのことで、大人もしっかり楽しんでいる様子。「特に買い物はブランドアベニューが充実していて、韓国メーカーのテントをリアルで見られたり、大好きなブランドの服が買いやすくなってるのが毎回嬉しい!」
またご夫婦はイベントを満喫できるように子どもの食事以外、基本はフードエリアで食事を済ませて、遊びの時間をしっかり確保しているそう。「前よりもフードの種類も増えて、今では食事はすべて現地調達。思ったより並ばず買えるし、毎回行くご飯屋さんも決まってて、このイベント恒例として楽しみにしてます!」。
初心者もベテランも、家族と一緒ならよりキャンプが楽しくなる!

最後に、TENT MONSTER FAMILYさんは「初心者こそぜひGO OUT CAMPでキャンプデビューしてほしいですね。イベント中は誰かしら人の目があるし、救護も待機していて、温泉のシャトルバスまである。普段のキャンプよりもハードルが下がるので、初心者の方こそ参加をオススメしたい!」。
小さいお子さんから、大人まで年齢問わず楽しめるのがGO OUT CAMPのいいところ。想像以上に家族で楽しめるスポットが充実しているほか、初心者ファミリーも安心してキャンプができるのも特徴のひとつ!キャンプデビューしてみたい、という方もぜひ一度、フェス感覚で遊びに来てみては。
【GO OUT CAMP vol.22】
開催日:2026年10月2日(金)、3日(土)、4日(日)
会場:ふもとっぱら(静岡県富士宮市)
公式サイト:www.gooutcamp.jp/goc/
出演アーティスト:tofubeats & 柴田聡子/PUSHIM × 韻シストBAND/T字路s/スナックはせべ(DJ HASEBE、ZEN-LA-ROCK、嶋野百恵)/JUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KID/RYO the SKYWALKER/D.W.ニコルズ/外-1 GP:流れ星・牧野ステテコ・マジメニマフィン/Satoshi Miya/ICHI-LOW/GetSerious/+music/歌声ナイトクラブ and MORE!!
















