昨今AIの進化が著しいですね。プライベートからビジネスまでお世話になっている人も多いと思います。『AI』と一口に言ってもイラストや動画、文章などがメジャーですが、スケジュールの管理、アイデアの提案、そして、ふとした質問に答えてくれたりと、まるで友達のように悩みを相談する場合も。そんなAIが2021年にアイウェア界にも進出したのはご存じでしょうか?
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海外で実績十分のスマートグラス!

InstagramやFacebookなどを運営するアメリカの『Meta』社が開発した「Meta AI(メタAI)」を搭載する「Ray-Ban(レイバン)」を皮切りに、2023年には「Oakley(オークリー)」からも発売されて話題を集めました。既に数百万本の販売実績があるスマートグラスが、2026年5月から遂に日本でも発売がスタート!

レイバン、オークリーともに世界的な大手“エシロール・ルックスオティカ”の傘下であり、両ブランドの特徴やデザイン性を生かしながら「Meta AI」が取り入れられています。
声かけで多機能が使えちゃう!
スマートグラスの使い方は簡単! 搭載されている「Meta AI」に“Hey Meta”と話しかけるだけで操作が行え、ハンズフリーで通話(電話)はもちろん、写真や動画撮影が可能です。質問したり、会話などもできますよ。

また、アカウントを紐づければインスタグラムやWhatsApp(ワッツアップ)などのSNSとも連携できます。通話やメッセージ送信も手を使わずに行えるのは嬉しいですね。

気になるのは日本での使い勝手ですが、今後は利用者の多いLINEとの連携や翻訳機能、駐車場や宿泊施設のリマインダー機能なども提供される見通しです。また、撮影においてのプライバシーについては、撮影時にフレームにLEDライトが点灯して知らせるなどの配慮がなされている模様。
なおバッテリー駆動は8~9時間で、付属の充電ケースを使うことで追加充電が行えます。
レイバン&オークリーから7種が登場。
今回日本で発売されるのは、「Ray-Ban Meta」から5種、「Oakley Meta」から2種の計7モデルです。いずれも豊富なカラバリを展開し、レイバンの眼鏡タイプは度付きレンズ(別売り)にも変更ができます。今回はその一部をご紹介。
1本持っておけば間違いなし!

Ray-Ban Meta/Wayfarer RW4012 ¥73700~¥89100
レイバンのアイコニックである“ウェイファーラー”は世代にかかわらず愛される存在です。お馴染みのG15レンズやクリア仕様、新世代の調光レンズ“トランジションズGEN S”なども用意されています。
ボストン風のナローな雰囲気

Ray-Ban Meta/Headliner ¥73700~¥89100
ウェイファーラーにラウンドシェイプを織り交ぜた雰囲気のヘッドライナー。日本人の顔に合わせたローブリッジフィットもラインナップ。
度付き対応のメガネVerも!

Ray-Ban Meta/Scriber Optics ¥82500
眼鏡(度入り)ユーザー向けに開発。可動域が10度拡張されたヒンジ構造や専用ボタンでメタAIを起動できるなどユーティリティ性を向上。
スポーツやアクティビティにはこちら

Oakley Meta/Vanguard ¥96580~¥111980
122度の広い視界を確保する、「オークリー」らしいスポーティな一本。トレーニングデータと映像の同期記録ができるオートキャプチャ機能や風きり音を低減するスピーカー、IP67の優れた防塵防水機能などでランニングや自転車におすすめ。
アイコンにもなる陽気なデザイン

Oakley Meta/HSTN ¥77220~¥92620
カジュアルライクなHSTN(ハウストン)は定番のブラックフレームのほか、ホワイトやクリア系など全8カラーが揃うので夏シーズンにもジャスト! デイリーからアクティビティまでシームレスに扱えるぞ。

レイバンとオークリーが持つファッション性とAIによる機能が融合したスマートアイウェアを利用すれば普段の生活がより便利に! ガジェット好きも要注目の一品です。
(問)ルックスオティカジャパン カスタマーサービス tel:0120-900-307 www.essilorluxottica.com/jp/
