チェキのワイドフォーマット版「WIDE400」にブラックカラーが仲間入り!カメラらしい重厚感がたまらない。

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1998年の発売以来、多くの人に親しまれている「富士フイルム」のインスタントフィルムカメラ“チェキ”。撮ったその場でプリントして確認できるアナログさはデジタルが当たり前となった今、懐かしくも新鮮に映る。

このチェキ(instaxアナログシリーズ)は現在6種がラインナップされており、その中でも唯一ワイドフォーマットフィルムに対応しているのが2024年7月に発売された「instax WIDE 400」だ。

nstax WIDE 400グリーン

通常のカードサイズのミニフォーマットフィルムと比較して横幅が2倍あるから撮影範囲が一気に広がる。集合写真でも人が見切れることもなく、街や自然の風景を撮る際にも余裕を持って画角を決めやすい。

さて、そんなinstax WIDE 400はグリーンカラーのみだったが、この度ブラックカラーが追加された。

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精悍なツヤ消しブラックボディ!

nstax WIDE 400ジェットブラック正面

instax WIDE 400(JET BLACK) オープン価格

従来のグリーンは明るめの色味で爽やかな印象。これに対して、新色のジェットブラックはカメラらしい重厚感のある出で立ちとなっている。

nstax WIDE 400ジェットブラック背面とストラップ付

ボディ自体はマットな仕上がりとし、レンズリングやシャッターボタンと異なる質感によってメカニカルな雰囲気を演出。カジュアルな撮影から結婚式やパーティなどのフォーマルイベントまで幅広くフィットする。両側から吊るダブルストラップ式なので首にかけての移動もしやすい。

専用ケースも同時リリース!

nstax WIDE 400ブラック専用ケース

instax WIDE 400(JET BLACK)用カメラケース オープン価格

ジェットブラックのボディに合わせた専用のカメラケースも用意(別売り)。これがあれば屋外での持ち運びも安心だ。ぜひ本体と一緒にゲットしちゃおう。


(問)富士フイルム フィルムカメラお客さま相談窓口 tel:0570-04-1640 instax.jp/wide400/

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Yasuo Sato
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