ごゑもんが関西に最大規模の新店オープン。限定の“UNDA”やアパレルもラインナップ!

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日本の伝統と最新技術を融合させたアイテムを発信する「goyemon(ごゑもん)」が、大阪・心斎橋に、ブランド最大規模となる直営店『goyemon OSAKA』をオープン。

2025年に開催された大阪・関西万博の日本館で、ブランドを代表する雪駄とスニーカーを掛け合わせた“UNDA(雲駄)”が公式ユニフォームに選定されたということもあり、新たな発信拠点として大阪が選ばれたとのこと。

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日本の情緒を感じる開放空間。

goyemon OSAKA
goyemon OSAKA

同店は、約150㎡・天井高4mの開放的な空間で構成されていて、プロダクトの背景にあるコンセプトやストーリーまで含めて体験できます。店内中央には、最大の特徴でもある、直径2.1mの円形ミラーを配置。流れゆく風景を切り取り、室内の構図として成立させる借景の思想が、空間へ落とし込まれています。

goyemon OSAKA
goyemon OSAKA

道路に面したガラスの奥には、全長8mの暖簾を設置。床に敷き詰められた砂利とともに、内と外の境界がやわらかく切り替えられています。空間全体を通して、日本の伝統と現代の感覚を往復しながら堪能できる圧巻の店舗といえるでしょう。

goyemon OSAKA限定のアイテムが揃い踏み。

goyemonのUNDA

また、『goyemon OSAKA』限定の“UNDA”も登場。鼻緒に虎柄のジャガード生地を採用し、フットベッドには、ナイロン糸を織り上げた京都製のファブリックを使用。擦れに強く、耐久性にも優れた逸品です。

goyemonのUNDA

限定モデルに加え、“UNDA”の新作も先行でお披露目。つま先から踵までつながるフルレングスエアが、足元により革新的な印象を与えてくれます。伝統的なビロード生地の鼻緒を採用したスタンダードなモデルに加え、ボリュームのある鼻緒が足をやさしく包み込むPADDEDモデルの全4種がラインナップ。

goyemonのANCOH
goyemonの限定Tシャツ

その他にも、提灯とソーラーLEDライトを掛け合わせた“ANCOH-庵光-”の新色やオープン記念のTシャツなども販売されています。

限定ショッパーは風呂敷が用意されていて、モチーフは泥棒の象徴としても知られる唐草模様に。一枚の布でありながら、包み方によって用途や形状が変わる道具であり、お土産として持ち帰るだけでなく、その後も使い続けられるものとしていいですよね。こちらは税込10000円以上の購入者が対象です。

かつては天下の台所と呼ばれ、多くの文化と流通が交差してきた地で、「ごゑもん」がどういった発信を行なっていくのか乞うご期待。ぜひ近隣の方は、お店へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


goyemon OSAKA
住所:大阪府大阪市中央区南船場3-6-3
goyemon.tokyo/osaka-store

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Ryotaro Miyazaki
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