話題の“味ぽんスパイス”で本気キャンプ飯。プロ料理人がおすすめする、手軽でおいしい使い方。

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話題の“味ぽんスパイス”で本気キャンプ飯。プロ料理人がおすすめする、手軽でおいしい使い方。

ぽん酢をはじめとする醸造酢や、鍋つゆ、納豆でお馴染みのミツカン。そんな同社が昨年満を持して登場させ即完売した「無限さっぱりスパイス™ by 味ぽん®(以下、味ぽんスパイス)」が3月に販売拡充。全国のスーパーで入手が可能となりました。

本商品は、液体のぽん酢では損なわれてしまいがちな焼き魚のパリパリの焼き目や、揚げ物の衣のサクサク感を維持しながら、ぽん酢のさっぱり感を加えられるよう開発された、粉末タイプのスパイス。

出張料理人ミツ
板前歴14年、銀座赤坂で道場六三郎氏のもと修行。現在は登録者約9万人のアウトドア系Youtuberとして、料理の楽しさを配信する一方、ケツメイシのツアー「ケツメンCAMP2026」のオフィシャルフードの監修を行うなど、マルチに活躍。自身のキッチンウェアブランド「GOEN」も展開するなど多忙な日々を送る。

今回は、そんな新感覚の調味料を、普段からアウトドアライフを楽しむ、プロの料理人ミツさんに試してもらいました。

Table Of Contents : 目次

プロ料理人おすすめ、超簡単「味ぽんスパイス」レシピ3選。

ここからは、「味ぽんスパイス」の特性をもとに、ミツさんに考案してもらった3つのかんたんレシピを紹介! いずれのレシピにも分量の記載はあるけれど、目分量でも作りやすいよう考えられているので、フィールドでラフに作るのにピッタリです。

お酒との相性もバツグン!「手羽先のさっぱり焚き火焼き」

【材料(2人前)】
・手羽先…6本
・醤油…大さじ1
・「味ぽんスパイス」…適量

【作り方】

1. 手羽先の両面に包丁で斜めに切れ込みを入れます。これは、火入れをよくするのと、味が染み込みやすくするため。

2. 手羽先に下味の醤油を適量絡め、手で揉み込み馴染ませます。

3. 下味をつけた手羽先を網の上に置き、弱火の焚火でじっくり火を通します。火力をムラなく均一にするために熾火し、遠火でじっくり焼くのがポイント。ミツさんは熾火を焚き火台の左右に分け、手羽先の真下に火が来ないようにしていました。

4. 火が通ったら、「味ぽん」のスパイスを適量かけて完成。

焚き火でじっくり焼くことで、皮目に薪の薫香と醤油の香ばしさをまとった手羽先。そのスモーキーな味わいに、「味ぽんスパイス」の酸味が良いアクセントに。液体のぽん酢では損なわれてしまう、皮目のカリカリ感もこのスパイスならそのまま味わえます。ジューシーでありながらさっぱりとした味わいなので、何本でも食べられる、酒のつまみにピッタリな逸品。

キャンプで無限に食べたくなる。「ほうれん草とベーコンのスタミナサラダ」

【材料(2人前)】
・サラダほうれん草…1パック
・ベーコン…1パック
・ニンニク…1片
・オリーブオイル…50cc
・「味ぽんスパイス」…適量

【作り方】

1. ほうれん草をよく洗い、3センチぐらいの大きさにカット。普通のほうれん草の方が美味しく仕上がりますが、シュウ酸を含むため結石が気になる方は、サラダほうれん草がベターです。普通のほうれん草を使う場合は切ってから30分水に晒します。

2.ベーコンを適度な大きさにカットして、オリーブオイルに入れてフライパンでカリカリになるまで、弱火から中火でじっくり火を入れ、オリーブオイルの香りをベーコンに移します。

3. ベーコンが焼けたらみじん切りにしたニンニクを加え、火を止めて余熱で火を通します。最後に入れる理由はニンニクの焦げつきを防ぐため。お好みでタカの爪も入れて、ペペロンチーノ的なキレのあるピリ辛に仕上げるのもアリです。

4. オリーブオイルが熱いうちに、よく水気を切ったほうれん草と和え合わせます。

5. 最後に「味ぽんスパイス」を味を見ながらかけて完成。

ベーコンとオリーブオイルの香りと「味ぽんスパイス」の酸味が組み合わさった味付けは、濃厚な旨味がありながらも柑橘の効いたドレッシングのような爽やかさ。生のほうれん草の食感の良さも相まって、箸が止まりません。

超手軽でしっかりおかずになる。「豚バラとレタスのメスティン蒸し」

【材料(2人前)】
・レタス…半分
・豚バラスライス…300g
・酒…大さじ3
・「味ぽんスパイス」…適量

【作り方】

1. レタスをざくざくと大きめの千切りにします。

2. メスティンにレタスと豚バラを交互に重ねて入れます。火にかけることで量が減るので、メスティンが満杯になるまで重ねましょう。こうすることで、豚の旨みもレタスに行き渡りやすく、火を入れたときに豚同士がくっつきにくく食べやすくなります。

3. 酒を入れて、焚火かバーナーで8〜10分ほど火を入れます(沸いてから弱火にして5分以上)。酒は、レタスの水分が出てくるまでの呼び水としての役割を持ち、豚肉がふっくらジューシーに仕上がる効果も。

4. 豚に火が入ったら、「味ぽんスパイス」をかけて完成。

シンプルな材料ながら、ジューシーな豚バラと、程よくシャキ感の残ったレタスに、「味ぽんスパイス」の爽やかな酸味が絶妙にマッチ。食欲が減退しがちな暑い日でも食が進みそうな味わいです。火にかけることで、レタスのかさが減り、効率良く量を摂れるので、野菜不足が気になる方にもおすすめです。

プロ目線から見た「味ぽんスパイス」の使い勝手は?

「想像していたより、酢臭さがなく、さわやかな柑橘の酸味に仕上がってるなという印象。これは、柑橘パウダーや、陳皮の風味が効いているからなのかなと感じました。料理に使ってみると、塩分も強すぎないので、味の調整が効きやすく、粉末が細かいので料理馴染みもよくて使いやすかったです」(ミツさん)

レシピの可能性広がる、新感覚スパイス。

今回ミツさんに実践してもらった「無限さっぱりスパイス™ by 味ぽん®」のキャンプレシピは、どこのスーパーに置いてある材料2〜3つで作れて、誰でもかんたんに真似できるものばかり。

シンプルながら、新鮮な驚きを感じさせるレシピとなっているので、今度のキャンプで家族や仲間に披露すれば、盛り上がること間違いなし!

Photo/Taizo Shukuri


(問)ミツカン お客様センター tel: 0120-261-330(平日9~16時 ※土日祝除く)
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akimoto yuuki
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