カシオの新作電卓は、日本の伝統工芸“漆塗り”で魅せる大人の逸品。

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スマホひとつで何でも出来ちゃうご時世ながら、仕事をこなす上で今でも頼りになるツールといえば、電卓。そしてそのリーディングカンパニーといえば、「Gショック」をはじめとした時計でお馴染みの『CASIO(カシオ』なんです。その同社から、日本の伝統工芸である「漆塗り」とを融合させた製品“S100X-JC1-U”が登場します。

S100X-JC1-U ¥99000

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機能美と所有欲を満たすプレミアム仕様

ベースとなるのは、カシオが作る電卓のフラッグシップモデル“S100”シリーズ。国内生産にこだわり、『山形カシオ』で組み立てられています。

低反射かつ高コントラストの液晶は、屋外のさまざまな光環境でも視認性を確保し、万年筆インクを思わせる上品な紺色の表示が、道具としての美しさを引き立てます。

漆塗りが生む、唯一無二の存在感

深みのある赤茶色のボディは、福井県鯖江市の老舗『山久漆工』による漆塗りが施されており、熟練の職人が一台ずつ手作業で塗り重ねる“溜塗”によって仕上げられてます。天然漆100%ならではの艶やかな質感は、光の加減で表情を変え、使うほどに味わいが増していきます。

S100X-JC1-U
専用パッケージには金箔押しが施され、開封の瞬間から特別感を演出し、日本の美意識を体現しています。

特別仕様の“漆塗り”の卓上計算機“S100X-JC1-U”は、650台の限定生産で 2026年4月6日に発売予定です。詳細は「カシオ」のスペシャルサイトをチェックしておきましょう。


(問)カシオ計算機株式会社 www.casio.com/jp

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Tomoaki Mikajiri
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