個性的なデザインとアッと驚く様な機能を持ったモノ作りを得意とし、UL界隈を中心に人気を集める「PAAGO WORKS(パーゴワークス)」。
焚き火台からテントまで、軽量・コンパクトかつユニークなギアが注目を集めがちだが、実は“pack and go!”を略した造語がブランドネームの由来なだけあって、荷物を詰め込んで出かけたくなる多機能なバッグを得意とするブランドだ。
そんなパーゴワークスから、ついに”街対応“の新作バックパックが登場した。
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コンセプトは、「山でも、街でも」。

”歩く”から名付けたという”ALK(アルク)”は、「山でも、街でも」をコンセプトに、いつでも、どこまでも歩いていけるような背負い心地と使い勝手を目指して開発されたバックパック。
幅広のショルダーハーネスを採用しているので、ハイキングシーンでも安定感はバツグン。歩行時の揺れを減らして、肩への負担を軽減してくれる。

また、ノートパソコンを収納できるスリーブや、ペットボトルの収納に便利なサイドポケットなど、街使いに嬉しい機能もしっかり搭載。他にもハイキングから普段遣いまで活躍するように、とことん考え抜かれた機能を備えている。もちろんパーゴワークスらしい、軽量で丈夫な作りも特徴だ。
16L、24L、30Lの3サイズ展開。
“アルク”は16L、24L、30Lの3サイズ展開で、カラーはそれぞれグレー、ブラックがラインナップ。

PAAGO WORKS「ALK」16L ¥19800
一番小さい“ALK16”は、シンプルなつくりが特徴のデイパック。ハイキングに必要な機能をコンパクトにまとめていて、普段使いからデイハイクまで気負わず使える。

PAAGO WORKS「ALK」24L ¥25300
“ALK24”は大きなトップポケットが特徴のデイパック。使いやすい容量とアクセスしやすいポケットレイアウトにこだわり、街づかいからハイキング、旅まで思い通りに使いこなせるスタンダードモデルだ。
正面にバンジーコードを搭載していて、ウインドシェルなどの一時的な固定に便利。不要であれば取り外すことも可能となっている。

PAAGO WORKS「ALK」30L ¥33000
“ALK30”は、背面がガバッと開くユニークなオープン方式が特徴のバックパックで、荷物へのアクセスと整理がしやすい作りになっている。荷重を効果的に分散する軽量アルミフレームを内蔵しているので、登山でも快適。もちろんデイリーやトラベルでもマルチに使えるモデルだ。
ただサイズが違うだけではなく、サイズごとに必要とされる機能をしっかり搭載し、逆に無駄は省いているところがさすがパーゴワークスだ。
登山で使う時には、豊富なオプションにも対応。
登山やハイキングで使う際には、パーゴワークスの様々なアイテムを取り付けられるのも魅力だ。
チェストバッグ“SWITCH”、マップポケットが特長の小型チェストバッグ“PATHFINDER”、カメラバッグ“FOCUS”をフロントバッグとして接続可能。
また、24L、30Lの正面パネルは、バックパック“ZENN”シリーズのオプションパーツにも対応。スノーベルトやアウターポケットを装着することができる。
パーゴワークスが導き出した街と山とを結ぶバックパック”アルク”は、2026年3月26日から販売開始予定となっている。
(問)パーゴワークス tel:042-312-2865 www.paagoworks.com/
