これぞ、普段使いのラグジュアリー。タイメックスのハイエンドコレクション“TIMEX Atelier”がスタート!

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1857年創業の「TIMEX(タイメックス)」は、米国 No.1とも称されるウォッチブランドだ。米軍最初のミリタリー仕様や世界初のディズニーウォッチ、本格スポーツモデルまで様々な時計を開発してきた。

今回は、同ブランドから最近発表された新ライン“TIMEX Atelier(タイメックス アトリエ)”の注目すべき 2型をご紹介。こちらのタイムピースは『タイメックス』社のチーフ・クリエイティブディレクター、Giorgio Galli(ジョルジオ・ガリ)氏が精力を注いで手掛けた逸品なのだ。

ジョルジオ・ガリ氏は、元ルーカス・フィルムに属し、’90年代にはスウォッチデザインラボの所長を務めた時計業界のレジェンドに数えられる人物。
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ダイバーズの機能美を凝縮!

Marine M1a ¥198000(SSブレスレットモデル)、¥176000(NBRラバーストラップモデル)

カジュアルなダイバーズをラグジュアリーに仕立てたモデル“Marine M1a”。大きすぎず小さすぎない 41㎜径のステンレスケースはスケルトン構造とし、ねじ込み式リューズ、200m防水性能を備え、凹凸のエンジンターンドベゼルと回転ベゼル(逆回転防止)を組み合わせたデザインも見逃せない。

このベゼルはスイス製ミネルバの蓄光仕様とし、風防は三層の反射防止コーティングが施されたダブルカーブサファイアクリスタルを採用。心臓部となるムーブメントはスイス・CATENA社の自動巻きをセット。精度とサイズのバランスを追求した 36時間パワーリザーブは実用性も重視するタイメックスらしいセレクト。

裏蓋がシースルー(スケルトン)だからムーブメントの動きを視認できる。

この機能を映し出す文字盤はダイバーズらしくドットインデックスを配し、変色にも強い多層エナメル加工を採用して耐久性を持たせ、透明感とツヤをキープして長く愛用できる。

シーンを選ばないスマートさ!

GMT24 M1a ¥275000(SSブレスレットモデル)、¥253000(NBRラバーストラップモデル)

“GMT24 M1a”はベゼルレスとしたスマートな一本で、スケルトンの 40mm径ケースともバランス良好。内部には 40時間パワーリザーブのスイス・Landeron(ランデロン)のキャリバ ーをセット。オレンジの針(GMT針)が24 GMT自動巻ムーブメントを示し、海外旅行をする人はもちろん、デザインのアクセントとしても効果的だ。

先のダイバーズ同様、キズに強いサファイアクリスタル風防、そしてインデックスと針にはスイス製ルミノバが充填されて暗所でも見やすい作りとなっている。

両モデルともにベルトは工具なしで調整できるステンレス製ブレスレットと、タフなMBR(合成ゴム)ストラップの 2パターンを用意。いずれも独自の Dバックルで付け外しもしやすい。

現代的なデザインと機能、そして価格面でもバランスが取れた“TIMEX Atelier”は、ビジネスユースからアウトドアまで幅広く活躍してくれるはずだ。お求めは公式オンラインストアまたは『渋谷オンタイムTIMEX BASE』にて!


(問)株式会社ウエニ貿易 www.timexwatch.jp/

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Yasuo Sato
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